都内の1LDKに引っ越してから5カ月後……。こだわり抜いた部屋の様子がTikTokへ投稿されました。「めっちゃええな~」「理想の部屋すぎる」と反響を呼び、記事執筆時点で30万回再生を突破、1万2000件を超える“いいね”を獲得しています。
投稿したのは、TikTokユーザーのミエ(@mi_e_room)さん。自身が暮らすお部屋のおしゃれなレイアウトやインテリアコーディネートを発信しています。今回の投稿では、夫と2人で暮らす1LDKの、引っ越し当初と5カ月後のビフォーアフターを公開しました。
まずは引っ越してきたばかりの、何もない空っぽのリビングの状態からスタート。家具も何も置かれていない、まっさらな状態の部屋が映し出されます。この空間が、5カ月後には一体どんな姿へと変わったのでしょうか?
完成したリビングは、天井に設置したダクトレール照明が部屋全体をやわらかく照らす、落ち着いた空間に。バルコニーに面した大きな窓にはバーチカル(縦型)ブラインドを取り付け、すっきりとした印象です。
ローテーブルとテレビボードはナチュラルな木目調でまとめ、高さを抑えることで空間を広く感じさせる工夫も施されています。淡いカラーのソファやクリーム色のラグなど、シンプルながらも温かみのある色調で統一されていて、思わず長居したくなるような居心地のよさが漂います。
キッチン周りにも、ミエさんのこだわりが随所に光ります。冷蔵庫や炊飯器、オーブンレンジ、ウォーターサーバーをすべて黒でまとめ、木製キャビネットの黒い取っ手とリンクさせることで、統一感のあるコーディネートに。
リビングには観葉植物やドライフラワーなどの小物もさりげなくプラス。ウッド調で縁取られた大きな姿見も、空間のアクセントとして効いています。こうした細かな小物使いが、部屋全体に生き生きとした表情を与えているのかもしれません。
クリスマスなどのイベント時には大きなツリーを飾ったり、季節感のあるテーブルウェアでディナーを楽しんだりと、写真からは2人でおしゃれな暮らしを満喫している様子も伝わってきます。
細部まで丁寧にこだわり抜いた部屋について、ミエさんは「お家が好きすぎて毎日早く帰りたい」とコメント。確かにこれほどすてきな部屋なら、少しでも長く過ごしたいと思うのも納得です。
コメント欄には「好きです」「めっちゃええな」「素敵すぎます…是非参考にさせて頂きます」「とっても理想的な部屋です」「すごい…この人センスいいなぁ…私も今週引っ越すから参考にしちゃおー!!」「インテリアもだけどお料理がすごい」など、自身の引っ越しや部屋づくりの参考にしたいという声が。
また「お皿などの収納はどこにしていますか?」「テレビ台はどちらのものですか??」「ローテーブルの下に敷いているラグはどこのですか?」といった具体的な質問も寄せられ、インテリアへの関心の高さがうかがえました。
画像提供:ミエ(@mi_e_room)さん

