脳トレ四択クイズ | Merkystyle
娘「何で救急車呼ばないの?」突然倒れた母を父はじっと眺め→父「俺は…」理由を聞き娘激怒!

娘「何で救急車呼ばないの?」突然倒れた母を父はじっと眺め→父「俺は…」理由を聞き娘激怒!

真佐美は結婚13年目になる夫・旅人と小学生の娘ふたりと暮らす4人家族。夫の理不尽な態度に耐えながらパートや家事、子育てに奮闘し、ある朝、離婚届を夫に提示。夫に「困るのはパートのお前だろ?」と拒否されてしまいます。数日後、真佐美の母が倒れて入院。付き添いで実家に帰ると伝えると「嫁に来たんだからすぐに帰ってこい」と言われ驚愕。それを聞いた父も夫と同意見で…。


「どいつもこいつも嫁だからってうるさい!」


母親が心配なだけなのに、なんで戻ってきたことを咎められないといけないの?と怒りが爆発。そもそも真佐美が戻ってきたのも「お父さんが役に立たないからだ」と責めます。肝心なときに父が役に立たず、これまで理不尽な思いをしてきた母のことを思うと悲しい気持ちでいっぱいに。


妹の貴代美も父の行動に呆れている様子。医者に介護の可能性もあると言われた際に「俺には介護の覚悟も自信もない」と父が言い放ったのを聞いて唖然としたのでした。


その後、真佐美の離婚のことや子どもたちに話題が移り…。

「子どもたちは夫と一緒に暮らしてもらうつもり」転校しないつもりだと話すと

紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


お母さんのいる集中治療室に向かう真佐美さんたち。手術は成功し、少し話せるお母さんの姿に安堵します。倒れたとき、お父さんは様子を見るだけでどうしたらいいかわからず、連絡したのは妹の貴代美さん。救急車を呼んでと言われても番号がわからず、役に立たなかったのでした。真佐美さんはそんなお父さんが嫌いでお母さんに離婚を勧め、また自分も離婚の意志を固めるのでした。


母の緊急事態を通して、真佐美さんは夫だけでなく父にも同じような身勝手さを見たのかもしれませんね。日常では見過ごされがちな違和感も、非常時にははっきり表れるものです。私たちも「誰かがやってくれる」と思い込まず、大切な人に何かあったとき自分はどう動くのか、一度立ち止まって考えておきたいですね。


※画像の一部にAI生成画像を使用しています


著者:マンガ家・イラストレーター 紙屋束実

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。