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川島零士、苦手な“パクチー”克服へ「好き嫌いじゃない、好きか“まだ”好きじゃないかだ」強烈キャラの講師に圧倒<声優と夜あそび>

川島零士、苦手な“パクチー”克服へ「好き嫌いじゃない、好きか“まだ”好きじゃないかだ」強烈キャラの講師に圧倒<声優と夜あそび>

(C)AbemaTV,Inc.

声優の関智一と川島零士が出演する「声優と夜あそび 金」(毎週金曜夜10:00~11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)、3月13日放送の#35では、パクチー料理の先駆者・佐谷恭氏を講師に、川島が苦手なパクチー克服に挑戦した。

■「好きか、“まだ”好きじゃないか」名言連発の“パクチー先生”に関&川島も大爆笑

今回講師として登場したのは、日本初のパクチー料理専門店を開いたパクチー界の第一人者・佐谷恭氏。パクチー柄のユニフォームに緑のパンツ、緑フレームのメガネという“全身パクチー仕様”の姿で登場すると、関と川島は思わず「めっちゃ緑!」と驚く。

また、視聴者アンケートで「パクチーは?A:好き、B:嫌い、C:食べたことがない」と尋ねると、先生は「まず選択肢が違って、好きか“まだ”好きじゃないか」と断言。まさかの名言に、川島は「ローランドさんに次ぐ!?すごい先生来たぞ!」とツッコミを入れ、スタジオは早くも笑いに包まれる。その後も、克服への絶対の自信を見せる先生に、2人も圧倒され「いつも来てくださるゲストの方と目が違う!」「ちょっと狂気を感じるよね(笑)」と呆然となる。

■「なんで食べられるんだろう?」川島零士、まさかのパクチー克服成功

その後は、パクチーあられやパクチーコーラ、パクチーポテトチップスなど、初心者向けの“パクチー味グルメ”で味覚を慣らすステップから克服に向けた挑戦がスタート。最初は、独特の匂いや風味を敏感に感じ取り、「ここが新世界か?納豆よりだめだ!」と嘆いていた川島でしたが、さらなるステップとして、パクチー根のかき揚げなど本格パクチー料理にも挑戦すると、「あれ?鼻に抜ける感じがあまりない!」と意外にも好反応。「僕いま克服に急接近してるかも!」と徐々に手応えを感じ始める。

そして克服ステップの最後には、カツオのたたきや冷奴などに、生のパクチーを“ちょい足し”する料理に挑戦。関に大量のパクチーを乗せられ「僕をやろうとしてます?」と警戒していた川島でしたが、いざ実食すると「なんで食べられるんだろう!?」「不思議…いけるかも」と自分でもびっくり。さらに勢いで、自らパクチー単体を食べ始め「バラエティの力かな?僕、じんわりと食べられるようになってきてる!」と、自分でも信じられない様子で語る。

そうしてパクチーの味に慣れたところで、最後の仕上げとして、パクチーの“一本丸かじり”にも挑戦。「ちょっとまってくれ!もう!?」とツッコミを入れる川島でしたが、先生おすすめのコチュジャンマヨと合わせて食べると、「いける!先生、僕食べられます」とあっという間に食べ進め、なんと1本丸々完食。見事克服を果たした川島は、思わず先生と握手&ハグを交わす。

しかし関から「もう好きになった?」と聞かれると、川島は少し間を置きながら「……少しずつ」とコメント。これに先生は即座に「照れんなよ!」と返し、スタジオは再び爆笑に包まれた。

また最後には先生から大量のパクチーが川島へプレゼントされる一幕も。「このパクチーがいいかなとかじゃないんです!パクチーを見つけたらまず買うんです!」という熱すぎる“パクチー哲学”に、関と川島は「面白すぎるよ先生!」と大爆笑。苦手克服とともに、強烈な“パクチー先生”のキャラクターにもすっかり魅了された夜あそびとなった。

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