
ニューヨークとさらば青春の光がMCを務める「愛のハイエナ season5」の最終回#12が3月24日にABEMAにて放送。看板企画「山本裕典、ホストになる。 最強カリスマ集団衝突編」が最終章を迎えた。
■山本を敵視していたアヤトに変化が
『愛のハイエナ』はニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティー。番組関連動画の総再生数が8億回突破する人気シリーズとなっている。
#12では、看板企画「山本裕典、ホストになる。 最強カリスマ集団衝突編」最終章を放送。今シリーズでは、山本が“ホストの師匠”ともいえる軍神(心湊一希)とともに、エリートホストが在籍するも営業不振が続く歌舞伎町のホストクラブ『Leo』の店舗改革に挑んできた。
『SiVAH』『Leo』『Lillion』の3店舗合同初回デー(初めて来店する客のみが入店できるイベント)の後半戦、ライバル店舗の圧倒的な“団体芸”に苦戦する中、『Leo』の一員として参加した山本。これまで幾度となく衝突を繰り返してきたインテリホスト・逆巻アヤトとのペア接客では、アヤトが自らドリンクを取りに行ったり、山本をフォローしてグループトークを盛り上げたりと、変化を見せる。
さらに、#10で新年会に参加した際、激しい口論に発展した『SiVAH』の玲と本気湊らが、ヘルプとしてアヤト不在の卓を盛り上げるという胸熱な展開も起こった。そして、営業終了後の終礼ミーティングでは、山本が「この数か月一緒に過ごして、クソしんどかった。めんどくせぇし、だりぃし、一回り以上下の奴らにガタガタ言われるし...」「仲間のためにさ、1回もがいてみろよ」「何もできなくてすみませんでした」と『Leo』のホストたちに向け、最後のメッセージを語る。
これに対しアヤトも「言葉じゃなくて、裕典さんの周りのホストを見て、伝わったものがあった」「本当にありがとうございました」と感謝の言葉を返しました。頑なに反発を続けていたアヤトの劇的な変化に、山本も瞳を潤ませ、スタジオMC陣も大感動。さらば青春の光・東ブクロは「結局、収まる所に収まった」、ニューヨーク・嶋佐も「過去イチ熱かった!」と絶賛した。

