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「ポキッ」娘の腕から嫌な音が…!うつぶせ練習後、体を戻していたときのこと|生後4ヶ月、肘内障になる

「ポキッ」娘の腕から嫌な音が…!うつぶせ練習後、体を戻していたときのこと|生後4ヶ月、肘内障になる

なっぽさんは「うつぶせ練習」をさせていた娘のぷくちゃんを、いつものように仰向けに戻そうとしました。ゆっくりと娘の体を持ち上げて仰向けにしていたところ、「ポキッ」という音が聞こえました。

©nappo7302

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ぷくちゃんの「うつぶせ練習」を見守るなっぽさん。そろそろ練習を終わらせることにしました。

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このころのぷくちゃんは首がすわりはじめたころで、まだ体が不安定な状態。そんな娘を「うつぶせ」から「仰向け」へ戻すのも慎重に行っていました。

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慎重に行っていても予期せぬことは起こるものなのですね。ぷくちゃんから聞こえてきた「ポキッ」という音、嫌な予感がします…。

まだ言葉を話せない我が子に、親がしてあげられる大切なこと

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この作品は、なっぽさんの次女・ぷくちゃんが生後4ヶ月のときに「肘内障(ちゅうないしょう)」になった実体験を描いた漫画です。

娘の首がすわりはじめ、次は寝返りができたらいいなと考えていたなっぽさん。少し前から娘のようすを見ながらうつぶせの練習も行っていました。ところがその練習後に体を仰向けに戻そうとした際、娘の肘を痛めてしまいます。激しく泣いて痛がる娘を連れすぐに整形外科を受診しましたが、そのときの医師の対応に不安を感じたそうです。

そこでセカンドオピニオンとして別の整形外科を受診することに。診断は同じく「肘内障」でしたが説明や対応は最初の医師とはまったく異なり、その丁寧さに大きな衝撃を受けたといいます。処置自体は間違っていなかったものの、医師による対応の違いになっぽさんは考えさせられました。

この漫画では赤ちゃんでも肘内障になる可能性があることや、専門医の処置後のようすなどが実体験をもとにわかりやすく描かれています。もしものときに役立ててほしい、そんな作者の思いが込められた作品です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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