「チャーシューって、下準備が大変そう…」「煮込むのに時間がかかるし、お肉が硬くなっちゃう」
そんなイメージを覆す驚きのレシピが、Instagramで大きな話題を呼んでいます。
投稿したのは、日々の献立に役立つアイディアを発信している、みう(miu_gohan__)さん。なんと、誰もが知る乳酸菌飲料の『ヤクルト』を使って、絶品チャーシューが作れるというのです。
「えっ、ヤクルトでお肉を煮るの!?」と半信半疑ながらも、気になった筆者が実際に試してみました。
材料はこれだけ!驚きの『ヤクルトで作る簡単チャーシュー』
買ってきた材料は3つのみ!「これだけでいいの?」と思ってしまうほどです。
材料
【材料】
・豚バラ、もしくは豚もも肉ブロック 500g
・『ヤクルト』 5本
・醤油 『ヤクルト』の空いた容器1本(メモリは3分の2くらい)
・水 100㎖
撮影:エニママ
筆者は豚バラ肉を用意しました。
味つけのベースが『ヤクルト』というのは驚きですが、乳酸の働きで肉がやわらかくなり、臭みも抑えられるのだとか…。期待が高まります!
1.材料を鍋に入れる
まず、豚バラ肉を煮込みやすい大きさにカットします。
撮影:エニママ
鍋に豚バラ肉を入れ、『ヤクルト』、醤油、水を入れたら準備は完了です。
撮影:エニママ
2.肉を煮込む
蓋をして、やや弱めの中火で40分ほど煮込みます。
撮影:エニママ
途中で肉を裏返すのを忘れずに!
撮影:エニママ
その後、火を強めて水分を飛ばし、タレをとろりとさせます。焦げないよう混ぜながら加熱するのがポイントです。
撮影:エニママ
3.食べやすい大きさに切る
鍋から取り出したら、食べやすい大きさにスライスします。
撮影:エニママ
みうさんの投稿を参考に、カットしたチャーシューと卵黄、ネギをご飯の上に盛りつけ、チャーシュー丼にしてみました。
撮影:エニママ
肉のやわらかさにびっくり!
チャーシューのツヤツヤとした照りがたまらないでき上がりに、筆者は大満足!
一口食べてみると、肉がしっとりやわらかくてびっくりしました。
汁を煮詰めて作ったタレは、『ヤクルト』の甘みと醤油が絶妙にマッチして、深みのある味わいです。
投稿のコメント欄にも、実際に作った人たちからの感動の声がたくさん寄せられていました。
・とろみや照り艶、香り…食欲をそそる仕上がりは、感動すらしました。
・今まで、いろいろなレシピを見て角煮に挑戦してきました。1回も成功したことがなかったのに、今回は大大大成功でした。
・もっと早く知りたかった…。

