
年度末は心がささくれ立ちやすい時期。この時期にキラキラしたSNS投稿を見ては、自分との違いに落ち込んでいませんか? とはいえ、参考にもしたいし気になって見ないわけにはいかない……。そんな悩みを解決する“SNSの楽しみ方”を紹介していきましょう。
キラキラ育児投稿にとらわれ過ぎない
“キラキラ育児”投稿にとらわれ過ぎないことが大切です。完璧な手作りおやつ、整理整頓された北欧インテリア、そして「今日も子どもに感謝」という意識高いキャプション。それらを見て「自分はダメだ……」と落ち込む必要はありません。発信者の現実の部分だけでなく、理想や願望も詰め込んだ投稿であることが多いからです。
仕事として投稿作成に向き合い、家族に協力してもらったり子どもを別の方に預けたりして作品作りに向き合っている方も多いはず。そんな裏側を想像しながら上手に楽しむと、SNSとうまく付き合うことができますよ。
キラキラ育児投稿を「SF小説」として読む
キラキラ育児投稿を「現実ではなく、高度に編集されたSF・ファンタジー小説だ」と思って楽しんでみましょう。重力が存在しないかのように片付いた部屋、怒りの感情が自由自在にコントロールできる母……目の前の現実とは別の物理法則で動く宇宙の話だと思って見てみるのです。
「へぇ~、この銀河では毎日キャラ弁を作る習慣があるんだ。高度な文明だなぁ」と、遠い星の出来事として鑑賞してみることで、“それができていない自分”を責めずに楽しんだり参考にしたりできますよ。
