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ジャンボたかおさん考案の"幻のメニュー"を相方・池田さん「ジャンボすぎる!!」と絶賛!本人も「俺すぎて怖い」

味の素がCook Do®を使用した99通りのアレンジレシピを展開する「Cook Do® これもありでした 99メニュー」。その全99品の完成を記念した発表会を随園別館 京橋店にて開催しました。ゲストとしてレインボーの2人もメニューを実食、さらにジャンボたかおさん考案のメニューも発表されました。

昨年10月に第一弾の33メニューを公開したことを皮切りに、今年1月に第二弾の33メニューが、そして3月18日にすべてのメニューが出揃った「Cook Do® これもありでした 99メニュー」。発表会ではメニューの全公開を記念してゲストのレインボーの2人とともに厳選メニューの試食と、ジャンボたかおさん考案の「幻の100品目」が発表されることになりました。

名もなき炒め物は作っても達成感を覚えにくい

まず登壇したのは、Cook Do® を担当する味の素食品事業本部 コンシューマーフーズ事業部 メニュー食品グループの浅生博信さん。
冒頭、浅生さんが語ったのは、「コロナ禍や物価高により、基本調味料や汎用調味料を使った手作りの食事が増加している」「レシピサイトとSNSでのレシピ動画が増えた」という昨今の食のトレンドについて。
「『炒め物』は約4日に1回出現するビッグメニューであることがわかった」といいます。炒め物は出現頻度が高いからこそ各家庭には悩みがあるようで、「ひとつは気持ち面。炒め物は名前がなく、食卓に出すときに4人に1人が達成感を覚えにくいという調査結果が出た」そうです。

たしかに、子どもに「今日のごはんはなに?」と聞かれたとき、メニュー名があれば堂々と「回鍋肉だよ」と言えます。一方で名もなき炒め物の場合、「野菜と肉を炒めたやつ……?」と伝えると、子どもも「えー、なにそれ? 何が入ってるの?」と食べる前から気乗りしない様子になることもしばしば。
そしてもうひとつのお悩みは、「味について」。冷蔵庫の余り物を使いがちな炒め物は、簡単にオリジナルの味つけをすることが多く、「火が通りやすい食材、水が出やすい食材、さまざまな組み合わせを家の調味料で決めなければいけない」ことについて、難しさを感じている人が多いといいます。

そんなお悩みを解決すべく出揃ったのが「Cook Do® これもありでした 99メニュー」です。

154メニューの考案と15時間の試食から「これもありだ!」な99メニューを厳選

Cook Do® といえば、パッケージ通りの食材と工程に沿えば家庭で簡単に本格的な中華料理が楽しめる、専用調味料。44%のユーザーが「レシピ通りに作らなければならない」と感じているそうですが、筆者もそのうちのひとりです。

ただ、前述のお悩みを背景に「Cook Do®そのもののあり方を考え直す必要がある」と、立ち上がったのが今回の施策。「メニュー名がなく達成感がない、味が決まらない。そんな悩みを、48年培った独自技術が詰まったソースで、どんな炒め物も美味しくまとめ上げる」ことを周知すべく、Cook Do®を使い名付けた新たなメニュー99品を考案したのです。
その過程には並々ならぬ努力があったといい、「154品のメニューを考えて作り、計15時間の試食を経て、『これもありだ!』と皆さまに出せる99メニューを厳選した」のだとか! 
そして順次99メニューが公開されたわけですが、「99個もあると、どれを作ればいいか迷う人もいるのではないかと考え、今回、皆さまが選ぶ『作ってみたい』No.1を決めるアワードを3月19日から3月31日まで実施します」とのこと。

味の素社員が厳選した8メニューを対象に投票を募り、「自分にあった一皿を選ぶきっかけとなることを目指している」と、その趣旨を解説してくれました。

配信元: マイナビ子育て

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