ジャンボたかおさん考案の幻の100品目に「ジャンボすぎる!(笑)」

さらに5品目として、ジャンボさん考案の幻の100品目が登場。自信たっぷりに紹介するのは「回鍋腸詰豚肉葱茄子麻余」です。池田さんが「……はい? な、なに!?」と戸惑いつつも「ウインナーと茄子とネギか。マヨネーズってこう書くんや……」と答えにたどり着きます(読みは「ホイコーウインナーブタニクネギナスマヨ」)。
こだわりは豚肉とウインナーを両方使うことだといい「私これ、普段からめっちゃやるんですよ。両方入れるんです。出る旨味が全然ちがうんでね」と説明します。さらにネギは「ぽっちゃりあるある、ぽっちゃりは思ったよりネギが好き」とのことで使用しているそうで、マヨネーズは言わずもがな「相棒」だと豪語。浅生さんと池田さんが試食すると……。
「食べる前からわくわくしますね。口に入れると情報量がすごい。けど、Cook Do®のタレと上手くマッチして、パンチを感じます」(浅生さん)
「!!! ジャンボすぎる!(笑) 昔、金がない時代に『池ちゃん、家にメシ食いに来いよ』ということがあって、あのときの一品を思い出します。エモくなるような……。ジャンボが食べたいものを全部乗せているのに、まとまりがあるのがジャンボっぽいです。美味しさもちゃんとあるし」(池田さん)

そしてジャンボさんも食べると「俺すぎる!」と絶句。
「俺すぎ! マジで! このメシ誰が作ったでしょう? となったら一発でジャンボってわかる! 怖い!」(ジャンボさん)
と驚きながら、「芸人としてどうしようもないとき、泣きながら帰ってきても腹ちぎれるくらい食ってソファで横になったら、忘れられるんで。ごはんって本当にすごいんです」と食事の大切さを改めて感じたのでした。
いよいよ、幻のメニューを除く24品の中からそれぞれNo.1アレンジメニューを選びます。
池田さんは「箸が勝手にもう一回いく。早く家に帰ってごはんにこれを乗せたい」という「麻婆納豆茄子」。ジャンボさんは事前に試食した中から「茹でた豚肉とお好みの生野菜に回鍋肉のタレをかけるだけ、フライパンで加熱しなくていいのにめちゃくちゃ美味しい」と絶賛の「回鍋冷菜」を選んでくれました!

レインボー池田さんイチオシの「麻婆納豆茄子」を我が子が食べてみたら
予定時間を30分以上もオーバーした、非常に熱のこもった試食会。レインボーの2人が本当に美味しいと思ったからこそ言葉が尽きなかったのだと、帰宅後に「麻婆納豆茄子」を作ってみて実感しました。

茄子が苦手だけど「納豆があるからずるずるすすむし、ごはんにあう!」ともりもり食べる小学6年生。
味のエキスパートである味の素の社員さんとユーザー、そしてインフルエンサー、それぞれの「これもありでした」はその名の通りどれも「あり」で、今後の食卓がより豊かなものになること間違いなしだと感じ入ったのでした。
味の素「Cook Do®これもありでした99メニュー」特設ページ
https://www.ajinomoto.co.jp/cookdo/99menu/
(取材・文:有山千春/マイナビ子育て編集部)
