
グローバルボーイズグループ・JO1の佐藤景瑚と豆原一成が3月26日、都内で行われた「Doleバナナ番長 season2 -甘いぜ!だけじゃない!? バナナ番長ライバル登場編-」お披露目イベントに登壇した。
■人気企画がパワーアップ…豆原一成が“若バナナ番長”として参戦
株式会社ドールでは、バナナを継続的に食べることで健康に毎日を過ごす「バナ活」を推進。2025年には、「バナ活」をより楽しく、身近に感じるための企画として、佐藤扮(ふん)するコミカルで熱いキャラクター“バナナ番長”を旗印とした「Doleバナ活サポーター バナナ番長」企画を展開した。
大きな反響を受け、2026年4月からは続編となる「Doleバナナ番長 season2 -甘いぜ!だけじゃない!? バナナ番長ライバル登場編-」を始動。“バナナ番長”の強力なライバルとして、新たに豆原が“若バナナ番長”として登場し、全4話で実写ドラマ化されるなど、さまざまな企画を予定。二人が「学園ドラマ風」の掛け合いで、企画をより一層盛り上げていく。
この日は、バナナリーゼントに学ラン姿で、「バナナは甘さに限る」と訴えるバナナ番長と、「バナナは甘いだけじゃないぜ。栄養がいっぱい含まれている」と伝える若バナナ番長の二人が写し出されたキービジュアルをお披露目。二人の着ている学ランには「豪斗雨座特符」と、JO1の掛け声である「Go to the TOP!」が漢字で刺繍されている他、若バナナ番長のバナナリーゼントがやや青みがかっているなど、細かいこだわりも見られた。

■ステージで火花「お前に名乗る資格はねえ!」と宣戦布告
ステージには、佐藤が先に登場。「昨年に続き、僕はバナナに愛された男、甘いぜということで、今年もドールのバナナを盛り上げていけたら」と意気込むと、転校生の“若バナナ番長”豆原が姿を見せ、「お前、口を開けば甘い、甘いって。バナナのこと何も知らねえな。そんなお前にバナナ番長を名乗る資格はねえ。バナナは甘いだけじゃない、栄養も大事なんだよ。これからは僕がバナナ番長だ!」と、佐藤に宣戦布告した。
豆原は、若バナナ番長のオファーを受けたことについて「昨年、景瑚君がバナナ番長をやるってことでチーム内ではすごい話題で。僕もバナナが大好きですし、景瑚君すげえなって思っていたところに、まさか自分が若バナナ番長ということで、もう本当にうれしかったです。これ(バナナリーゼント)の寸法を測ったり、衣装とかもね、いろいろ話させてもらったんですけど、もう全部がめちゃくちゃ楽しくて、本当にありがたい限りです」と、喜びを抑えきれない様子。
思わぬライバル出現に、佐藤は「こいつは手ごい敵がやってきたと。僕たち、筋トレ仲間なんですけど、そういう面でも豆原が選ばれたことはちょっといいなと思いました。ちょっと負けられないなって思いましたね」と、ライバルの設定を守りつつ、豆原との共演をうれしそうに話した。

■撮影現場はアドリブの連続「ほぼ佐藤景瑚のアドリブ」と暴露も
ドラマについては、佐藤が「もう一つの映画みたいな感じでクオリティーも高くて。撮影中も二人でこうやった方がいいんじゃないとか話し合いながら、キャラクターも僕らに『決めちゃってもらって大丈夫です』って感じだったので、割と自由にやらしてもらってすごく楽しかったです」と感想を語る。
豆原から「アドリブ多めでしたね。基本、景瑚君のほぼアドリブでやっていました」と暴露される場面もあったが、「アドリブ多めで、これからもっとおもろいです。これから(二人が)出会って、やり取りが本当に面白いので、そこを見ていただきたいです」とアピールした。

■ライバルはリーダー・與那城奨「筋肉を超えていきたい」
また、バナナ番長と若バナナ番長のライバル関係にかけて、「二人がライバル視している人は?」と聞かれると、佐藤は「やっぱり(與那城)奨君、うちのリーダーなんですけど、筋肉がすごいんでね、それを超えていきたい」と言いつつ、「僕もめっちゃ筋トレしてるんすよ。見ますか?」と、自ら学ランを脱いでTシャツ姿で腕の筋肉を披露した。
一方、豆原も「僕も筋トレにハマっていて、時期で言うと3人の中で一番遅いんですけど、やっぱり景瑚君、そして奨君に追いつきたいなって。追いつき追い越せの気持ちで筋トレをしているので」と筋トレ仲間でもある二人の名前を挙げていた。

■ドームの広さに「そんなバナナ!」なエピソード
ほか、「最近身の周りで起こった『そんなバナナ(まさか)!』なエピソードはありますか?」という質問も。二人は苦笑いしながら考え込み、佐藤は「まあ、びっくりしたことなら、やっぱり僕たちドーム公演をさせていただくんですけど…」と、4月8日(水)、9日(木)に東京ドーム、22日(水)、23日(木)に京セラドーム大阪でライブをすることを伝えつつ、2023年の初めてのドーム公演決定の時は驚いたというエピソードを披露。
豆原は、ドーム公演に向けて練習中とした上で、「(立ち位置の)番号がめちゃくちゃいっぱいあるんですよ。『俺、この番号なの?』って思うような、何十番という数字まであって。それは『そんなバナナ』って思いましたね」と、ドームでは立ち位置の番号間の距離が長いこと、そして番号が多いことからステージの広さを思い知らされたと振り返った。
■4月のドーム公演へ向けて「緊張を克服し、最高のパフォーマンスを」
最後に、「克服したいことはありますか?」という質問に、佐藤は「緊張しなそうだねって言われるんですけど意外とするんですよ。やっぱりステージに立った時の緊張をどうにか克服できたらなって。ステージは何回も立っているんですけど、やっぱり緊張するので、いつもの感じのパフォーマンスができなくなったりとかたまにあるので、今回の東京と京セラでは克服できたら」と、4月のドーム公演に向けて気を引き締める。
豆原は「季節の変わり目にちょっと体調悪いなみたいなのがよくあるんですよ、ちっちゃい頃から。それ、もういい加減に直したいですね。気を付けているんですけど、やられちゃうんです」と告白。「お前、栄養が足りてねえんだよ」「そんな時はバナナでも食えよ、ってことですよね」と、二人でバナナの話に戻してイベントを締めくくった。


