
反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリオで主演を務めるドラマ「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の公式Instagramが、3月25日に更新。反町、大森、津田と、3人の中学生時代を演じた子役たち、そして福本莉子が一堂に会した撮影合間のオフショットが公開された。
■もう一度青春の輝きを取り戻す模様を描く“1988青春回収ヒューマンコメディ”
本作は、「コンフィデンスマンJP」「リーガル・ハイ」などの脚本を手がける古沢良太氏による最新作。主人公・吉井雄太(よしい・ゆうた/通称ユン/反町)、藤巻肇(ふじまき・はじめ/通称チェン/大森)、菊原紀介(きくはら・きすけ/通称キンポー/津田)の3人は、中学生時代に映画研究部でカンフー映画の制作をしながら熱い青春を過ごした同級生。
しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。37年ぶりに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度青春の輝きを取り戻す模様を描く“1988青春回収ヒューマンコメディ”となっている。
福本莉子は主人公3人が通う喫茶店「ガンダーラ珈琲」の店員・西野白馬を演じる。
■「ラストで全てわかってスッキリしました。笑顔で終わって良かった」の声も
この日、公式Instagramは「今夜は最終回 みてね〜!! 主演3人からプレゼントの本作オリジナルTシャツを着て記念にパシャリ」(※最終回は放送終了)などのコメントとともに写真を投稿。反町、大森、津田と、それぞれの中学生時代を演じた子役たちに、福本莉子も入った、7人の笑顔の集合ショットを公開。
この投稿にファンからは「最終回楽しかったです」「おじさん達の冒険羨ましかったなぁ〜」「みんな親子のようで素敵です!」「ラストで全てわかってスッキリしました。笑顔で終わって良かった」「さすがの古沢さんの作品 伏線回収の感動の最終回でした」などのコメントが寄せられている。


