
俳優の佐々木希が、3月26日に都内で行われた「BURBERRY HER SAKURA JOURNEY ポップアップ オープニングイベント」に出席。神尾楓珠、塩野瑛久、杉野遥亮、本田翼、宮世琉弥と共に、香水の魅力などを語った。
■佐々⽊希、香水は「自分を高めるアクセサリー」
本イベントは、「Burberry Beauty」が発売した新たな香り「BURBERRY HER PARFUM(バーバリー ハー パルファム)」の発売とブランドの⽇本上陸1周年を記念したもの。⽇本の春を象徴する桜をテーマにした「BURBERRY HER」のフレグランスの世界観を体感できるポップアップイベントとして、東京を⽪切りに名古屋・⼤阪へと順次展開される。
春風コーデで圧倒的な透明感を放って登場した佐々木希は、新製品の香りを「とっても華やかな香りの中に、上品な甘さと奥行きがある」と表現。春の訪れを感じさせるこの香りをまとって「お散歩に行きたい」と声を弾ませた。
独自のタイトルを問われると、「香りというアクセサリー」と命名。「その日の気分やファッションに合わせて選びたい」と、おしゃれを楽しむ佐々木らしい感性をのぞかせた。
また、お花見の必須アイテムには「恥ずかしいんですけど…」と照れながら「ウェットティッシュ」を挙げ、「屋台の食べ物を食べるなら絶対必要!」と、実用的かつ親しみやすい一面で会場を和ませた。

■本田翼、愛犬の粗相で「模様替えをしました」
一方、私生活での大胆な変化を明かしたのは本田翼。「甘さの中に清潔感と濃厚さが残る素敵な香り」とフレグランスを絶賛した本田は、タイトルを「春の訪れ」とロマンチックに命名する。
新生活の話題では、最近「模様替えをしました」と報告し、「柄物が多かった部屋から、大人の余裕を感じるシンプルなインテリアに変えました」と発言。
愛犬の粗相で年季が入ってしまったソファを買い替えたことがきっかけだったと明かすと、3月の節目に合わせて心機一転したことをアピールした。お花見については「友達を誘ったけど、先の予定を決めたくないと言われて(笑)」と、自由すぎる交友関係を明かして笑いを誘った。

■宮世琉弥、ネーミングに苦戦? 絞り出した「桜子ちゃん」
最年少での登壇となった宮世琉弥は、「人によってチェリーだったりバニラだったり、香りの出方が違うらしい」と新製品の魅力を熱心にプレゼン。「今はチェリーが強いけれど、ここからバニラが強くなるのが楽しみ」と、香りの変化に期待を寄せた。
ネーミングには「センスがないんですよ!」と苦戦しつつも、ピンクのボトルと桜のイメージから「桜子ちゃん」と可愛らしく呼称。
アーティスト活動も行う彼にとって、香水はライブ前の「モチベーションを上げるスイッチ」だと話すと、最近のこだわりについては「植物の鉢の植え替え」と回答し、寒い冬を乗り越えた愛着ある植物たちへの深い愛情を語った。

◆取材・文=永田正雄

