
郷ひろみが、3月25日に自身のInstagramを更新。イケおじオーラ漂う伊勢旅のオフショットを披露し、注目を浴びている。
■2026、7年はデビュー55周年で全国ツアーで活躍を広げる
郷ひろみは、1972年のデビューから「新御三家」として一世を風靡して以来、半世紀以上にわたり日本のエンタメ界の最前線を走り続けている。
2025年は70歳を迎えるメモリアルイヤーとして、全国ツアーや日本武道館での記念公演を成功させたほか、同年末の『第76回NHK紅白歌合戦』をもって紅白のステージを勇退することを発表し、紅白では圧巻のパフォーマンスを魅せた。
ストイックな自己研鑽で進化を止めないその圧倒的なパフォーマンスは、世代を超えて多くの人々に元気を与え続けており、まさに日本を代表する「永遠のスーパースター」と呼ぶにふさわしい活躍を見せている。
2026年も「Hiromi Go Concert Tour 2026 〜ALL MY LOVE〜」とコンサートを5月から10月まで行うことが決定している。
■「今日も素敵な笑顔、ありがとうございます」ファン称賛のショット
この日、郷は「伊勢に行って来たよ。今年、来年と続くデビュー55周年の記念イヤーが更に良いものになるようにしっかり祈願してきた 美味しい伊勢グルメもいただいて大満足」などとつづり、写真を投稿。老舗の木造建築を背景に、黒のロングダウンコートに同色の手袋とマフラーを合わせ、サングラス越しに笑みを見せながら両手でピースサインを決める郷の姿が。落ち着いたネイビーとブラックのワントーンコーデが大人の余裕を感じさせ、柔らかな笑顔とラフなポーズが旅のリラックスしたムードを伝えるショットを披露した。
この投稿にファンからは「ひろみさん素敵」「今日も素敵な笑顔、ありがとうございます」「サングラスがまたカッコよ」などさまざまなコメントが寄せられている。


