大根を冷凍保存する方法
続いて、大根を冷凍保存する方法を紹介します。
2〜3週間で使い切れない時は冷凍しましょう。
1.大根の葉は『刻んで塩もみして』冷凍保存:約1か月保存可能
大根の葉は、冷凍保存することでムダなく使い切れるそうです。
以下の手順で正しく保存しましょう。
・下準備
切り口の乾いた部分を切り落としたら、反対側の根元も切り落とします。その後、流水できれいに洗ってから、約5mm幅に刻んでください。
・塩もみと水気のカット
ボウルに移して塩2つまみを入れ、ギュッとつかむようにしてもみます。ボウルの上で握り、しっかり水気を絞るのがポイントです。
・冷凍庫へ
ジッパーつきの保存袋に入れ、空気を抜いて平らな状態にします。金属製のトレーにのせて冷凍庫に入れれば完了です。
※写真はイメージ
2.『イチョウ切り』や『短冊切り』にして冷凍保存:約1か月保存可能
大根をイチョウ切りや短冊切りにして保存袋に入れて冷凍すれば、約1か月保存できます。
冷凍することで細胞が壊れるため火の通りが早くなるメリットがあり、調理時間の短縮につながるでしょう。
賢い保存方法で、大根1本をムダなくおいしく使い切ろう
大根の鮮度を保つための『葉を切る』ひと手間は、誰でもすぐに実践できる方法です。
食材を大切に使い切って、家計にも優しく過ごしたい人は、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。
※写真はイメージ
また、大量消費できるメニューを知っておくと、大根1本は意外とすぐに食べきれます。
『大根のしぼ生漬け』は、薄いイチョウ切りや短冊切りにした大根をキッコーマンの『しぼりたて生しょうゆ』と和えて、冷蔵庫で15分ほど漬け込むだけで食べられる手間いらずのレシピです。
手軽に作れるレシピも活用しながら、大根を無駄なくおいしく使い切りましょう!
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 キッコーマン株式会社/出典 大根の保存方法と保存期間!日持ちさせるコツ・大量消費レシピ4選も紹介/大根のしぼ生漬け【味つけは生しょうゆだけ】/キッコーマン株式会社『ホームクッキング通信』

