【実例】スマホと一眼カメラの“スムーズな橋渡し役”に!
撮った写真をその場ですぐにSNSシェア
私の場合、このカードリーダーが役立ってくれたのは、一眼カメラで撮影したデータの活用です。ミラーレス一眼カメラを使って息子のサッカー活動を記録することが多いのですが、撮影データをSNSに投稿したり、他の親御さんにシェアしたりする機会がよくあるんです。帰宅してから作業していてはタイミングを逃してしまうし、カメラに備わっているスマホとのWi-Fi接続はややモッサリして使い勝手がいまいちだし……。
でも「BSCR520MGシリーズ」を使えば、ご覧の通り撮影した全データをスマホですぐに扱える状況に。カメラの背面モニターでちまちま選ぶことなく、一覧表示されるのはすごくラクなんです。
「これ、いいね!」と思ったデータがあれば、右下にある出力アイコンをタップして、
スマホ本体に保存などすればOK。SNSへのアップも、友人へのシェアもすぐできます。
スマホとは違う「一眼ならではの躍動感」を活かす
スマホ自体のカメラ機能が高性能化しているのは重々承知なのですが、それでも一眼カメラの優位性は損なわれていません。AIや画像補正技術をフル活用したスマホの“キレイな写真”とは違う、撮影者の腕前や意図を素直に反映した作品が撮れるんですよね。特に激しい動きを伴うスポーツだと、そうした違いが露骨に表れると思います。
アップにしてもいい感じ。躍動感ありますよね。このカードリーダーは、スマホと一眼カメラのいいところをスムーズに橋渡ししてくれるんです。
専用アプリで万が一のバックアップも万全
もちろん、バックアップツールとしても有効です。バッファローでは無料のアプリ「写真バックアップ」が用意されていて、スマホ内にある写真やビデオをかんたんにバックアップできます。万一の紛失時の保険としても、空き容量が足りなくなったときの対策としても便利です。
【総評】目的はシンプルだが果たす役割はとてつもなく大きい!
「スマホに外部ストレージをプラスして、データをやりとりできる」。やっていることは実にシンプルなのですが、あるのとないのとでは大違い。スマホスタンドにもなる、充電もできる、転送スピードも高速と、細かな工夫もすばらしい点。「これだよ、これ!」と感心してくれる人、けっこう多くいるのではないでしょうか。
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文/奥家慎二 構成/横山博之 撮影/村本祥一(BYTHEWAY) スタイリング/小林知典
