調理方法
作り方は簡単。生地はフライパンで焼き、具は電子レンジで温めるだけです。
焼いた生地に切り込みを入れて、具を挟んで食べます。
生地はフライパンに蓋をして焼くため、シナシナになってしまうかと思いきや……。ご覧の通り、パリパリに焼き上がりました。
やや焦げやすいので、火加減には注意が必要です。
具を温めた様子がこちら。ほぐし肉のなかに、そこそこ大きめの塊もちらほら見られます。
生地を半分に切ると、まるでパイのような見た目に驚き。一般的なハンバーガーのバンズとはかなり異なりますが、果たしてどのような味わいなのでしょうか。
パリパリの食感がクセになる。常備したい!
バンズに具を挟むと、ぐっとハンバーガーらしい仕上がりになりました。
ひと口食べてみると、まず感動したのが生地のクリスピーな歯ざわり。見た目はパイのようですがバターの風味はなく、心地よい香ばしさがふわっと広がります。
中の豚肉は、ほろっとほぐれるやわらかな食感。やさしい醤油ベースの味付けで、八角を思わせるオリエンタルな風味が鼻に抜けます。
生地のパリパリ感と適度なスパイシーさがあとを引き、思わず次のひと口を誘われるおいしさ。この価格でこのクオリティは、コストパフォーマンスよすぎです。
生地はポロポロとこぼれるため、ペーパーで包んで食べるのがおすすめ。中国の屋台料理を食べ歩きしているような、楽しい気分も味わえますよ。
ボリューミーで食べごたえがあり、1個で高い満足感を得られるひと品。冷凍庫に常備しておけば、軽食から夜食まで、さまざまなシーン重宝しそうです。

