
俳優・芳根京子が、3月25日に自身のInstagramを更新。ビーバーのぬいぐるみを抱えた愛らしいショットを披露し、反響を呼んでいる。
■多数の作品で主演 2026年エランドール賞を受賞
芳根は2013年に「ラスト・シンデレラ」(フジテレビ系)で俳優デビュー。2015年、キャストオーディションで1000人以上の参加者の中から選ばれ、「表参道高校合唱部!」(TBS系)でドラマ初主演。2016年には連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK総合ほか)でヒロインを務めた。
2025年も「まどか26歳、研修医やってます!」(TBS系)「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)映画「君の顔では泣けない」で主演を務め、1月14日には映画・テレビ業界への功績や将来性を称える「2026年エランドール賞」を受賞した。
芳根は日本版声優として主演を務めるアニメーション映画「私がビーバーになる時」の劇場公開が大ヒットしている。
■「私がビーバーになる時」とは
映画「私がビーバーになる時」は、「もしも動物の世界に入れたら」というユニークなテーマを描くディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画。大好きなおばあちゃんとの思い出の森を守るため、大学生のメイベルが極秘テクノロジーを使ってビーバーになり、動物の世界へと飛び込んで奮闘する物語。
日本版声優陣には、主人公・メイベル役の芳根をはじめ、キング・ジョージ役に小手伸也、癒やし系ビーバーのローフ役に宮田俊哉、そしてメイベルと対立するジェリー市長役に渡部篤郎と、豪華な顔ぶれが名を連ねている。監督・脚本は「インサイド・ヘッド」(ディズニープラスで配信中)のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョンが務めている。
■「かわいい」「最高」ファン称賛のショット
この日、芳根は「私がビーバーになる時 大ヒット記念イベント ありがとうございました わたビバでたくさんの経験をさせてもらいました。夢のような期間でした。本当にありがとうございました まだまだビーバーたちの冒険は続きます 私も楽しみに追いかけますっ」などとつづり、写真を投稿。タイル調の壁を背に細いストラップのワンピース姿で立ち、胸元にビーバーのキャラクターぬいぐるみをいくつも抱きしめながら、少し首をかしげて柔らかくほほえむ芳根の姿が。
この投稿にファンからは「かわいい」「最高」「かわい過ぎる」「わたビバ、大ヒットおめでとう」などさまざまなコメントが寄せられている。
※「ラスト・シンデレラ」の「・」は白抜きハートマークが正式表記


