
篠原涼子が主演を務める日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン―脱獄まであと××日―」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)が3月29日(日)に最終回を迎える。この度、同作に出演している大澄賢也、竹財輝之助、山田明郷、梶原叶渚がクランクアップ。現場での様子やコメントが公開された。
■女性刑務官×殺人犯のサスペンスドラマ
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。
真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官・冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていく。さらに、こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込みながら、三人の関係は予測不能な方向へと進んでいく。
■竹財輝之助「今度は僕も脱獄したい」
最終回の放送を目前に控え、ジェシー演じる怜治の家族“日下ファミリー”を演じた大澄賢也、竹財輝之助、山田明郷、梶原叶渚が次々とクランクアップを迎えた。
怜治の妹・寿々を演じた梶原は、ジェシーからサプライズで花束を受け取ると「キャストのみなさんのお名前を見たときに本当にびっくりしました。『自分がこの中にいていいのかな』とたくさん不安になったのですが、最後までみなさんとご一緒できて本当に嬉しかったです。ありがとうございました」と初々しい笑顔で心境を言葉にした。
怜治の父・日下春臣役を演じた竹財は「怜治と寿々には、いいお父さんの景色が残っているのかなと感じることができました。そういうシーンをいただけたことは嬉しかったです」と春臣そして怜治と寿々への想いを言葉に。「今度は僕も脱獄したいです(笑)」と付け加えて笑いを誘った。
怜治の伯父・日下秋彦を演じた大澄は「シーンはそれほど多くはなかったのですが、このドラマの一員になれて幸せでした」と言葉にした。同時にクランクアップした、怜治の祖父・日下在賢役の山田は「シーン数は少なかったのですが、じっくりお芝居をすることができ、楽しくやらせていただきました」と晴れやかな笑顔で語った。


