
Snow Manの向井康二が、カードゲーム「UNO(ウノ)」のテレビCM「進化系ウノ ウノハンパねぇ!」篇に出演。ウノのキャラクター「ウノさん」と共に、4月1日(水)エイプリルフールに発売される、“進化系ウノ”の「うそウノ」と「ウノ ハンパねぇ!」の楽しさを訴求する。テレビCMは4月下旬より放送予定。
■向井康二が「“ウノ顔”チャレンジ」
CMでは、ウノさんが、「ウーノ!ウーノ!」というリズムに合わせ、「うそウノでうそをつくときの顔」や「ウノ ハンパねぇ!でドロー10をくらった顔」など、「“ウノ顔”チャレンジ」を向井にリクエストする。
お題に対して、向井が「トレス・ドス・ウノ!(3・2・1)」の合図でテンポよく無茶ぶりに応える。「うそを指摘するときの顔」では、「うそウノー!」とうそを見破った優越感がにじむ表情も披露するなど、向井のユニークな表情が映し出される。
■向井康二「表情筋をいっぱい使いました」
向井は大のウノ好きで、「ウノ フリップ」を実の兄とテレビ電話越しにプレイしようとするほどのウノ愛好家。「現場でも自然と場を明るくするムードメーカーで、その元気でポジティブなキャラクターは、誰とでも盛り上がれる“ウノらしさ”そのもの。誰もが知っているゲームでありつつも、進化し続けるウノの楽しさや、場を高揚させてハッピーな空間を作る存在としてぴったり」という理由から、今回の起用にいたったという。
CM撮影現場では、ウノさんとハグを交わしたり、ウノさんに「一緒に聞くよ」と言ってCMの説明を真面目に受けたりと、向井の明るさで、和気あいあいと撮影が進んだ。「ウノ顔チャレンジ」では、繊細な表情の違いも難なくこなし、普段はしない表情を何パターンも撮影。「表情筋をいっぱい使いました」と打ち明けていた。
撮影の合間には、スタッフと「ウノ ハンパねぇ!」で遊びながら、進化系ウノの楽しさを体験していた。向井が負けてしまうと「もう一回やろう!」と、負けず嫌いな一面も垣間見せた。
■メンバーから「ウノのCM?ドッキリだよ、それ」と言われて…
CMが決まった時の感想を尋ねると、「メンバーから、『ウノのCM?ドッキリだよ、それ』と言われて。僕は嬉しかったんですけど、これドッキリじゃないですよね(笑)?」と、冗談を交えながらCM出演への喜びを表した。
また、日頃からウノが大好きという向井は、「『ウノ フリップ』にハマっていた時期があって、オールでやったりするくらい好きです。誰かと一緒にやりたかったので、おにい(実の兄)にも『ウノ フリップ』を買ってもらって、テレビ電話越しでやってみたくらいハマっていました(笑)」と、ウノ愛を語った。
■ラウールに日頃からだまされています(笑)
「うそウノ」が得意そうなメンバーを聞くと、「ラウールだと思いますね」と返答。「ラウールは、うそのことを本当のようにしゃべるんですよ。それに僕は日頃からだまされています(笑)」と、普段のメンバー同士のほほ笑ましいやりとりも明かした。
また、最近ハンパねぇと思ったエピソードについて聞くと、メンバーの岩本照の真似をすることが最近のマイブームだという向井は、岩本の真似をしてランニングをしていたときのエピソードを披露。「走っていたら、たまたま野生のてるにぃ(岩本)と会っちゃってね。僕は4キロくらい走って終わろうかなと思っていたところで、てるにぃに『何キロくらい走ったの?』って聞いたら『15キロ』って。ハンパねぇ!と思いました」と、エピソードを語った。
今後さらに進化していきたいことについては、「ビジュアルもそうだし、歌もそうだし、ダンスも、コミュニケーション能力と、演技力と、キリが無いですよね。Snow Manの中にいると、スキルが高いメンバーが多いので、いつも刺激をもらっています。一つ選ぶとすると賢さかな」と、普段の明るく楽しい雰囲気とは異なる、真面目で意欲的な一面を見せた。

