
永瀬廉が3月27日(金)夜7:00から放送の「坂上どうぶつ王国」にゲスト出演する。本番組は、芸能界きっての動物好きである坂上忍と愉快な王国ファミリーの仲間たちが、動物について学び、動物から“生きることのすばらしさ”を知る番組。今回はレギュラー出演中の高橋海人とともに永瀬が登場し、スタジオにKing & Princeの2人がそろった。
■A.B.C-Z・塚田僚一の新企画が始動、保護犬3匹との知られざる生活に密着
A.B.C-Z・塚田僚一に番組が独占密着する新企画が始動し、保護犬3匹と暮らす自宅を初公開する。持ち前の明るい性格と高い運動神経でお茶の間の人気者となった塚田。今回は、そんな塚田が抱える葛藤と、知られざる生活に密着する。
塚田のワンちゃんとの出会いは28年前。幼い頃に実家でワンちゃんを飼っていた塚田は、大人になった6年前の2020年にビーグルのウィンを飼い始め、今では3匹の保護犬と暮らす愛犬家に。ウィンはもともと繁殖引退犬で保護団体に引き取られたワンちゃんで、塚田が家に迎え入れたそう。だが、ウィンとの生活は想像以上に大変だったと塚田は振り返る。
ペットショップから飼うという選択肢はなかったと語る塚田。里親募集をしている動物たちがいることをテレビで知り、不遇なワンちゃんがいるなら自分は保護犬を選びたいと真っすぐに話した。その思いから、同じく繁殖引退犬のファンとルンルンも塚田家に迎え入れ、大型犬2匹、中型犬1匹のワンちゃんとの生活をスタートさせた。
そんな3匹のために、塚田は春夏秋冬できるだけ多くの思い出を作るべく、川や雪山などたくさんの場所で同じ時間を過ごしてきた。「こうやって出会って、これからが大事。経験してきたことを全て受け入れたくて、僕がこの子たちにしてあげられることは全てやらないと、と思います」と胸の内を明かす。
惜しみない愛情を3匹に注ぐ塚田だったが、ある決断を迫られていた。なんと、ルンルンの右後脚に骨肉腫が見つかったのだ。塚田に迫る大きな決断と苦悩。悩みに悩みぬいた結果、断脚することを決意する。「俺が選んだ決断信じてくれる?」とルンルンに問いかけ、手術に挑む。そして、手術を乗り越えたルンルンと涙の再会を果たす。
■永瀬廉コメント
――収録してみての感想をお聞かせください。
久しぶりの出演で、前回出演したときにチャレンジしたクイズを今回もできて楽しかったです。さまざまなどうぶつたちのVTRを拝見しましたが、やはり動物は癒やされるなと感じました。
――放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いいたします。
今回はゲストで出演させていただき、King & Princeがスタジオにそろいました!最後の最後まで目を離さずに、楽しみに見ていただけたらうれしいです!
■高橋海人コメント
――収録してみての感想をお聞かせください。
今日は(永瀬)廉がゲストで来てくれて、一緒に出演することができてとてもうれしかったです。VTRで塚田(僚一)くんの企画もありましたので、いつもファミリー感があるのですが、今回はよりアットホームな雰囲気の中収録ができたと思います。
――放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いいたします。
心が動かされたり、笑ったりと、感情の起伏が激しい2時間スペシャルになっていると思います。スタジオに廉も来てくれたので、ぜひ楽しみにしていてください!
■塚田僚一コメント
――保護犬と暮らすことになったきっかけを教えてください。
自分の中では保護活動をしているという感じはなくて。家がない、親がいないワンちゃんがいるなら、一緒に住まない? みたいな感じで始まりました。そのときに住んでいた家もペットOKのところでしたし、お隣さんも飼われていて、近所に散歩しているワンちゃんも多く見かけたので飼いやすい場所なのかなと思って。あまり保護しようという感覚ではないのが正直なところです。ただ、自分がやれること、家がないワンちゃんがいるなら、そのワンちゃんと暮らしてみたいなと思いました。
――動物たちと暮らす上で大切にしていることは何かありますか。
みんながハッピーに暮らすことですかね。僕もですが、ウィン、ファン、ルンルンがハッピーに暮らせていけたらいいなと思います。お散歩をするときにすれ違う方の中にはワンちゃんが苦手な方ももちろんいらっしゃると思うので、そのためにワンちゃんたちにマナーとしてしつけも必要だと考えています。そういった生活する上で関わる周りの方たちも含めて、みんながハッピーに暮らせたらいいなと思っています。
――今後どうしていきたいかなどの展望があれば教えてください。
正直分からないというのが本音です。世界中のワンちゃんが幸せでいてくれたらいいなと思いますが、自分ができることは限られていて…。僕が今できるのは、ウィン、ファン、ルンルンの3匹の1番のプロフェッショナルでいたいと考えています。資格とか経験とかももちろん大事だと思いますが、この3匹に関しては僕が1番の理解者になって今後もたくさん思い出を作っていけたらいいなと思います。
※高橋海人の「高」ははしごだかが正式表記

