愛知県豊橋市に位置する豊橋駅には、JR東海道本線や名古屋鉄道などが乗り入れており、JR東海道新幹線も利用できます。そんな豊橋駅では、さまざまなお土産が売られており、人気を集めています。
東海道本線のお土産や駅弁、飲食店や新幹線車内サービスなどの情報を提供する「JR東海リテイリング・プラス」は、2026年2月1日~2月28日の期間を対象とした「豊橋駅 人気土産ランキング」を発表しました。さっそく結果を見ていきましょう!
(出典元:豊橋駅 人気土産ランキング(2026.2.1-28)|土産人気ランキング|JR東海リテイリング・プラス)
第2位:うなぎパイ(春華堂)
第2位は「うなぎパイ(春華堂)」でした。「夜のお菓子」のキャッチフレーズで全国的に知られる商品。静岡を代表するお菓子として長く親しまれています。
そんなうなぎパイは、1961年に発売されたロングセラー商品。良質なバターと厳選された原料に、うなぎエキスやガーリックなどがブレンドされています。サクッとした食感で食べやすく、ついつい手が伸びてしまう味わいで、老若男女を問わず人気。賞味期限も60日と長いため、自宅に戻って落ち着いてからお土産に渡せるのもうれしいところ。静岡県とも近い、豊橋ならではの結果かもしれませんね。
第1位:ブラックサンダーあん巻き(お亀堂)
第1位はお亀堂の「ブラックサンダーあん巻き」でした。「あん巻き」とは、小麦粉などで作った生地を薄く焼き、あんこを巻いて仕上げる和菓子。同商品は、愛知県豊橋市の和菓子店・お亀堂と、チョコレート菓子「ブラックサンダー」とのコラボ商品。もっちりとした皮の中に、ブラックサンダーらしいザクザク食感のチョコレートを包んだ、和洋折衷の味わいが特徴です。

