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東京駅で売っていた、見慣れない“白い箱の赤福”→開けたら…… 「予想を裏切られた」まさかの中身に「これは罪深い」

東京駅で売っていた、見慣れない“白い箱の赤福”→開けたら…… 「予想を裏切られた」まさかの中身に「これは罪深い」

白と黒のコントラストが印象的

 期待して箱を開けてみると、現れたのは白と黒のあんが交互に詰まった餅! 通常の赤福はあんこの赤茶色に染まった“一本気な見た目”ですが、こちらは白と黒のコントラストが印象的なビジュアルになっています。良い意味で予想を裏切られました。

 300年以上の歴史を持つ赤福ですが、この「白餅黑餅」が誕生したのは2021年のこと。同社は「(コロナ禍で)世の中が暗い気持ちになる中、少しでも明るく前向きな気持ちになってもらえるようなことができないか、私たちができることは何なのか、と思いめぐらして新しい商品づくりに取り組んできた」と、商品に込めたねらいを説明しています。

あっさりな白餅と力強い甘さの黑餅

 実際に食べてみると、白餅はあっさりとした甘さが特徴の白あんで、下にある餅とほぼ一体化しているような印象。油断していると何個でも食べてしまいそうです。一方の黑餅は黒糖の香ばしさと力強さが特徴の黒あんで、白餅と対照的な味わい。白→黒→白と交互に食べるとちょうどいいかもしれません。

 ただ、1個の熱量はいずれも95キロカロリーと決して低くはなく、8個入りなので全部食べれば760キロカロリーとなかなかの数値です。これは罪深い味……!

 今回は東京駅の「赤福」の催事で見つけた「白餅黑餅」を紹介しました。次回もお楽しみに!

配信元: ねとらぼ

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