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ボート予想に掛けてクロちゃん今年の勝負は“リチと復縁”「ダメだったら違う子と」という逃げ道に田中れいな&岡部麟が厳しくツッコミ<ABEMA BOATRACE COLORS>

ボート予想に掛けてクロちゃん今年の勝負は“リチと復縁”「ダメだったら違う子と」という逃げ道に田中れいな&岡部麟が厳しくツッコミ<ABEMA BOATRACE COLORS>

ABEMA「ときめきファンファーレ」が3月27日(金)に放送
ABEMA「ときめきファンファーレ」が3月27日(金)に放送 / 撮影=鈴木康道

近年、 “観るスポーツ”としても人気を集めているボートレース。ABEMAでは安田大サーカスのクロちゃんとアイドルたちが予想対決をするボートレース番組「ABEMA BOATRACE COLORS『ときめきファンファーレ』」(毎週金曜夜7:00-9:00)が、リニューアルも含めると放送8年目という長寿の域に入っている。そんなボートレースと本番組の魅力はどこにあるのか。クロちゃん、そしてアイドルチームを率いる田中れいな、岡部麟、番組進行役を務めるABEMAアナウンサーの西澤由夏にインタビューを実施。和気あいあいとした雰囲気の中で語られた番組の裏側やプライベートな近況、さらには、クロちゃんはリチとの復縁を誓う。

■三連単でも120通り、自分なりの狙い目を見つけやすい

――皆さんのボートレース歴と、ボートレースのどんなところが楽しいかを教えてください。

クロちゃん:ボートレースはもともとちょこちょこやってたんですけど、本格的に始めたのはこの番組からですね。やっぱり6艇出走なので一つ一つのレースに集中して組み立てを考えられるのが楽しいです。三連単で買っても120通りなので、自分なりの狙い目を見つけやすいんですよね。時には思いがけない展開になることもあって、初心者でも入りやすい魅力があると思います。2号艇が黒色なんで、クロちゃんとしてはやっぱり2号艇を応援しちゃいがちですけどね。

田中:私はレギュラーになって3年目です。その前はレギュラーっぽい頻度で出させてもらって、今は“れいなチーム”のリーダーです。やったことはなかったけど、けっこう詳しくなりましたよ。今は出走表も読めるようになって、やっぱり予想がドンピシャで当たったときは楽しいです。運もあると思うし、全部当たったときは(番組では3レースを予想)、「今日はいい日かも! 宝くじ買っちゃおうかな♪」っていう気分になりますね(笑)。

岡部:私は2年目で、“べりんちゃんチーム”のリーダーです。ボートレース自体知らなかったんですけど、覚えると楽しいですね。予想対決っていうところで、オッズと照らし合わせてどう勝ちに行くのか、人間の違いが見えるのもすごく楽しいです。

――西澤さんは進行役ですが、見ていていかがですか?

西澤:私はABEMAでボートレースを放送しはじめた初回からなので、8年目になります。皆さん、覚えていくにつれ予想にこだわりを持ちはじめるのが面白いですね。私も「ニシザ(243)ボックス」というのを毎回入れるようにしていて。なかなか来ないですけど、万舟(100倍オッズ以上の舟券)も多いので返ってくるときは大きいですね。

クロちゃん:騙されちゃダメだしんよ。8年目とか偉そうに言ってるけど、西澤アナは基本、月イチしか番組に来ない。月イチの女ですから。最近は特番のときにしか来ない。特番は誰にも譲らない特番の女です。

西澤:ちょっと、月イチの女とか止めてくださいよ(笑)。
クロちゃん、西澤由夏ABEMAアナウンサー
クロちゃん、西澤由夏ABEMAアナウンサー / 撮影=鈴木康道


■ほぼトークバラエティーなボートレース番組

――ボートレース番組は他にもありますが、この番組は今の雰囲気のようにほとんどバラエティーで、ボートレースを知らなくても楽しめますね。

西澤:そういうところが人気になっていて、アイドルさんたちのカラオケ、ゲームコーナーもあって、ほぼトーク番組だったり。でもそうした中で、選手の情報をクイズにしたり、「BOATBoy」の黒須田守編集長、LLRの福田恵悟さんといったボート玄人の方が分かりやすくレース展開を解説してくれるので、予想の基本、買い目のコツを覚えるのにも一番いい番組だと思います。

――一貫してアイドルが出演していますが、これはクロちゃんの希望ですか?

クロちゃん:やっぱり僕、アイドルが好きだから。番組やるならアイドルと対決するみたいにしたいですって、最初にそう言いました。ハロプロとAKB48対決とか、ラスアイ(ラストアイドル)にも来てもらったり、その中でれいにゃがめっちゃハマって、レギュラーかっさらって。今はべりんちゃんも加わって、クロちゃんチーム、れいなチーム、べりんちゃんチームの対決です。

岡部:チームに4人のクルーちゃんがいて、その子たちもアイドルなんですよ。

クロちゃん:そうそう。アップアップガールズ(仮)の青柳祐芽、強くてニューゲームのクロノ・ネコノ・ナナコとか。モデルやグラビアアイドルの子もいますね、あおぽんとか、ゼロイチファミリアの八伏紗世とか。みんな個性的。

岡部:私、この番組を観てファンになってくれた方がけっこういるんですよ。だから、アイドルにいい番組だなって思います(笑)。
時にはポイントを懸けたゲームコーナーも
時にはポイントを懸けたゲームコーナーも / 撮影=鈴木康道


■クロちゃんに厳しい田中れいな、番組の良心・岡部麟

――番組にハマったという田中さんと岡部さん。クロちゃんが思う二人の魅力はどういうところですか?

クロちゃん:れいにゃは何を言うか分かんないんですよ。そのときの気分で何を言うか分かんない。オッズのことを、オッズっていう名前の外国人選手だと思ってたし、支離滅裂すぎ。でもそれがストレートで気持ちがいいからすごいなって思いますね。で、べりんちゃんは、この番組の良心。本当にいい子だなと思いますね。

田中:えー、私が悪いみたいやん(笑)。

クロちゃん:違う違う! 違うの。べりんちゃんは何言っても拾ってくれるから、気が楽なの。れいにゃは返しが強いから。もうちょっと僕に優しくしてほしいのね。

――二人から見たクロちゃんはどうですか? 最近、裏ではいい人というのがバレていますが。

田中:う~ん…悪い人じゃないのはそうなんだなって思いますけど、たぶん女性に対しても誰に対しても、興味がない人にはすごく冷たい人なんだろうなっていうのをひしひしと感じてて(笑)。

クロちゃん:あーん、そんなことないしんから〜。

田中:だけどこういう天狗になってない感じはいい人だなって思います。誕生日とか、何かイベント事の日とかは必ずプレゼントを用意してくるし、マメな人ですね。

岡部:裏表がないですよね。ずっとみんなが知ってるクロちゃん。そういうところが愛されるんだろうなって、私は尊敬しています。
アイドルたちの歌コーナーも人気
アイドルたちの歌コーナーも人気 / 撮影=鈴木康道


ABEMA「ときめきファンファーレ」が3月27日(金)に放送
ABEMA「ときめきファンファーレ」が3月27日(金)に放送 / 撮影=鈴木康道

■予想対決ラストは3月27日(金)、順位はどう変動しているか?

――3月27日(金)が今シーズンの最終対決になります。そこに向けての意気込みをお願いします。

田中:れいなチームは前回優勝できて、今回も今はトップなんですけど(2月27日の取材時点)、べりんちゃんチームにまくられそうで怖いんですよ。優勝したらクルーちゃんに旅行ロケとか豪華なご飯とかのご褒美がプレゼントされるので、リーダーとしてしっかり引っ張っていきたいです。でも優勝できないなら最下位の罰ゲームの方がいいです(笑)。中途半端な2位が本当によくなくて、ご褒美もなければ罰ゲームもないんですよ。何にも目立てないので、優勝か最下位を狙います!

岡部:私は万舟取って、ガッていきなり1位を取る勝ち方が面白いなと思って。だから弱気な予想はもうやめて、これが当たったらもう大勝利っていう戦い方で、観てるみんなもワクワクさせたいです。

クロちゃん:クロちゃんチームはずっとドベなんですよ。チームへの応援コメント数=ポイント換算っていうひどいシステムがあって、大体勝てないぐらい差が開くんで。だからずっと万舟狙い。みんなの応援コメント、欲しいだしんよ。あと、西澤アナがずるいんですよ。番組を自分の宣伝に使って、今度写真集を出すんですよ。

西澤:クロちゃん、優しい! 宣伝、ありがとうございます!(笑)

クロちゃん:集英社から出すなんてびっくり! でも4月1日に発売だっていうから、僕はずっとウソだと思ってます。
予想対決を繰り広げる「ときめきファンファーレ」
予想対決を繰り広げる「ときめきファンファーレ」 / 撮影=鈴木康道


■クロちゃんの今年の勝負事は「リチと復縁」

――では、予想対決に掛けて、今年勝負したいこと、チャレンジしたいことを教えてください。

岡部:私は車の免許を取りたいです。一人旅が好きで、やっぱり車があると旅先で好きなところに行けて便利だなって思うんですよ。なんとか時間を作って、教習所に通おうと思ってます。もう一つ、ボートレース場にロケに行くこと。ロケに全然呼んでくれなくて、初体験の驚きをとっておいているので、次こそは呼んでほしいです。

田中:私は今自分の子どもがホントに可愛くて、子ども用ご飯も三食自分で作ってるんですよ。冷凍ストックも作ったりして。おいしいものを食べさせてあげたいから、もっとレシピを増やしたいです。

クロちゃん:それ言えるのすごいよね。れいにゃから子どもとかレシピの勉強とか出ると思わなかったもん。

田中:ママなんで! 人のために作るのがすごい好きなんだって気づきました。

――西澤さんも勝負事があれば。

西澤:4月にABEMAが10周年を迎えます。それに向けてアナウンス室でも盛り上げを作っていきたいと考える中で、実は仕込んでいるものがありまして。ABEMAアナウンサー、面白いことにも挑戦してるなって思えるものなので、それを楽しみにしていてほしいですね。

田中:私、ABEMAアナウンサーに憧れてるんですよ。アナウンサーじゃないことにもたくさん挑戦して、自由な衣装を着て、髪色も好きにできて、すごくいいなって。

クロちゃん:それ、あかねちゃん(瀧山あかね、NMB48・元研究生)だけだから、あんな金髪アナウンサー、他の局にいないから(笑)。

田中:だからいいんじゃないですか。

西澤:れいなさんがABEMAに来たら楽しそうですね。

クロちゃん:ダメダメ、ニュースが支離滅裂になっちゃうから。

――最後に、クロちゃんの今年の勝負事、チャレンジしたいことをお願いします。

クロちゃん:僕はさっき言った通り、リチと復縁するって決めてるんで。それがダメだったら違う子と付き合います。

――今もリチさんと続いているんですか?

クロちゃん:友達だってことで、2週間に一度ぐらいは会ってます。去年のクリスマスには会うことができて、今年のバレンタインデーは会ってくれなかったんで、今1勝1敗ですね。あっちがどうかは分かんないけど、僕は復縁を今年の目標にしてるんで。なので、リチにあの指輪をもう一回渡すか、あの指輪が安かったからダメだったのかもしれないから、もうちょっと高い指輪を買うか、考えてます。

田中:「リチだけ」って言えばいいのに、逃げ道作って。

岡部:カッコ悪い。

西澤:幻滅ですね。

クロちゃん:なんでよ! 今年中に絶対誰かに指輪をあげるから!

◆取材・文=鈴木康道
予想対決を繰り広げる「ときめきファンファーレ」
予想対決を繰り広げる「ときめきファンファーレ」 / 撮影=鈴木康道

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