あまりん×自家製チョコレートが主役の贅沢アフタヌーンティー

体験するのは、ブランドいちご“あまりん”とビーントゥバーチョコレートをかけ合わせたアフタヌーンティー。
あまりんは、糖度の高さで注目を集める埼玉県産いちご。「練乳いらず」と称されるほどの強い甘みと、ほのかな酸味が特徴で、いちごの品評会「いちご選手権」では3年連続で最高金賞を受賞した実力派です。
一方、東京マリオットホテルでは、2023年から館内の専用工房でチョコレートを製造する「自家製Bean to Bar(ビーントゥバー)」に注力。ペストリーシェフ・石和悟さんによると、素材に合わせて甘さを細やかに調整できること、そして出来たてならではの力強い香りを活かせる点が大きな魅力なのだそう。
今回はあまりんに合わせて作った、ミルクとスイートの2種類のチョコレートを使い分け、双方の個性が引き立つよう構成。どのようなマリアージュが楽しめるのか、期待が高まります。

