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天才ピアニストが「よ~いドン!」の新レギュラーに 「ちゃんと“芸人だ”と覚えてもらえるように頑張りたい」

天才ピアニストが「よ~いドン!」の新レギュラーに 「ちゃんと“芸人だ”と覚えてもらえるように頑張りたい」

天才ピアニストが「よ~いドン!」新レギュラーに就任
天才ピアニストが「よ~いドン!」新レギュラーに就任 / (C)カンテレ

お笑い芸人・天才ピアニストが、関西で放送中の情報番組「よ~いドン!」(毎週月曜朝9:50-11:15/毎週火~金曜朝9:50-11:19、カンテレ)の新レギュラーに決定。4月3日(金)放送回より、毎週金曜日にスタジオレギュラーとして出演し、新コーナーも担当する。放送に先立ち、天才ピアニストのますみと竹内知咲よりコメントも寄せられた。

■お笑い芸人の天才ピアニストがレギュラー出演 毎週金曜日に登場

天才ピアニストは、元看護師のますみと元理科教師の竹内知咲のお笑いコンビ。2022年には「女芸人No.1決定戦 THE W」(日本テレビ系)で優勝を果たした実力派だ。また、「よ〜いドン!」では、2019年から金曜コーナー「週末!ほし☆ガール」のリポーターを務め、VTR出演を中心に番組を盛り上げてきた。

そして4月3日(金)からは、満を持してスタジオレギュラーに。毎週金曜日に出演し、新コーナー「一職入魂!情熱ワーカー」を担当。さまざまな業界の職人やその道のプロたちの姿に深く迫り、スタジオでは軽快なフリートークを披露する。

■新レギュラー就任について「おばあちゃんや親も番組のファン…親孝行になりますね」

新レギュラー就任した心境について、ますみは「今までも“週末!ほし☆ガール”のコーナーやナレーションで『よ~いドン!』に関わらせてもらってはいたのですが、スタジオに出ることはほとんどなかったので、やっぱり、めっちゃうれしかったです。最初、マネージャーからレギュラー候補に名前が挙がっていると聞いた時には、“絶対にレギュラーを獲れるようにお願いします!”と念押ししたくらいうれしかったですね」と喜びのコメント。

相方の竹内も「関西においては国民的な番組といっても過言ではないので、“週末!ほし☆ガール”のコーナーに出させていただいた時から、まだレギュラーじゃないのに“『よ~いドン!』見てるよ”と、街中で声をかけていただけることがすごく多かったです」と以前からの反響を語った。

続けて、ますみが「関西のおばちゃんたちは、あの時間帯の視聴率100%が『よ~いドン!』ですからね。自分にとっても、あの時間帯に家にいる時は絶対に見ているくらい、空気や酸素のように当たり前のルーティーンになっている番組です。そこに毎週出られるのは非常にうれしいです」と番組への愛着を語ると、竹内は「おばあちゃんや親も番組のファンなので、レギュラーになると報告したらすごく喜んでくれると思います。親孝行になりますね」と顔をほころばせた。

また、番組の看板であるMC・円広志とのスタジオでの共演については、竹内は「一番初めにゲストでスタジオに出させていただいた時に、円さんから“君は幸が薄いなぁ”と言っていただいたんです。それから何年か経って、スタジオにお邪魔した時には“ちょっと華が出てきたなぁ”と言っていただけたので、今後は右肩上がりに華を出して、華やかな存在になっていけたらと思っています」と目標を語った。

また、「VTRに出演していた時は、ワイプで円さんが笑ってくれているかをいつもチェックしていたんです。これからはスタジオにいるので、その反応や笑顔を生でチェックしたいですね」と、スタジオで会うのを楽しみにしていた。

ますみは、「円さんにいじられるようになったら一人前かなという気がします。シンプルに笑っていただくのもうれしいですが、円さんが喜んでいる時に言う“何をしてんねん!”というツッコミを引き出したいですね」と意気込みを。そして、「円さんも(出身の)高知への愛がすごい方。私のお母さんも高知出身でよく行くので、一緒に高知愛を語り合ったり、高知名物のカツオのたたきを囲んでお話ししたりしたいです。いつか一緒に高知ロケにも行きたいですね」とアピールした。
天才ピアニストの竹内知咲(左)とますみ(右)
天才ピアニストの竹内知咲(左)とますみ(右) / (C)カンテレ


■新コーナー「一職入魂!情熱ワーカー」で地域を盛り上げる仕事人に密着

2人が新たに担当するのは、金曜日の新コーナー「一職入魂!情熱ワーカー」。4月3日(金)放送の記念すべき第1回目のロケでは、和歌山・海南市にある大人気の道の駅「海南サクアス」を訪問する。

今回のターゲットは、この道の駅を大ヒットさせた仕掛け人「道の駅プロデューサー」の今西陽介さん。全国の道の駅の多くが赤字に苦しむ中、年間約8億円を売り上げる「海南サクアス」で、今西さんが仕掛ける生産者と客の双方を喜ばせる驚きの販売手法や、地元スタッフを中心とした地域密着型の運営体制の裏側に密着する。

また、毎日開催される大人気のマグロ解体ショーでは、名物料理長の和泉圭紀さんが登場。30年を超えるマグロ解体歴により鍛え抜かれたムキムキの腕筋に、ますみも「マグロ筋肉がすごい」と感嘆。ますみ自身も解体ショーに参戦し、和泉さんと息の合った掛け合いを披露して現場を盛り上げる。
「一職入魂!情熱ワーカー」初回は大人気・道の駅を訪問
「一職入魂!情熱ワーカー」初回は大人気・道の駅を訪問 / (C)カンテレ


■「初回から早速100点の情熱を出しているワーカーさんだった」

ロケ終了後、ロケの舞台となった道の駅について、竹内は「道の駅と我々の相性がすごく良いと思うので、第1回が道の駅で良かったです。幸先良好ですね」と手応えを感じた様子。ますみも「みかんがズラッと並ぶ絶景はファーストインパクトがすごかったです。あんなに種類があるのかという驚きと、活気ある道の駅だなと入ってすぐに思いました」と興奮冷めやらなかった。

今回密着した「情熱ワーカー」である今西さんの印象については、竹内は「本当にいいキャラでした。接しやすいですし、熱意がある一方でひょうひょうとされているところもあって魅力的でした」とコメント。ますみも「お仕事に対してすごく熱を持っていらっしゃる方。ご本人も言っておられましたが、周りにいい人材が集まってくるということは、やっぱりすごい人格者なんだろうなと思います」と感銘を受けたていた。

さらに、竹内が「従業員の方と今西さんが話していらっしゃるシーンから、すごくいい職場だということが伝わってきました」と振り返り、ますみも「スタッフの方がメニューやグッズを考案したり、”こういうことがしたい”という意見がちゃんと採用されたりしているのが、とても素敵だなと思いました」と語った。

今後、コーナーで会いたい人について、竹内が「普段はお話を聞く機会がないような、珍しい職業のワーカーさんに会えたらうれしいです」と語れば、ますみは「初回からさっそく100点の情熱を出しているワーカーさんだったので。”(今後)この情熱を超えられるのか?”と心配になるくらい今西さんが良かったです。次の情熱ワーカーさんにも期待したいですね」と、期待を膨らませた。
マグロ解体ショーを体験するますみ
マグロ解体ショーを体験するますみ / (C)カンテレ


■「“芸人だ”と覚えてもらえるように頑張りたい」「親近感を持ってもらえたら最高です!」

最後に視聴者へ向けての意気込みを聞かれた竹内は「金曜日の朝から元気になれるように我々も頑張ります。あと、“天才ピアニスト”というコンビ名のせいで、いまだにピアノを弾くと思われている方もたくさんいらっしゃるので、ちゃんと“芸人だ”と覚えてもらえるように頑張りたいと思います」と笑顔でコメント。

一方のますみは、力強く「金曜日は1週間の疲れが溜まっている頃だと思うので、朝からパッと元気付けられるような、一花添える役割になれたらうれしいです。見てくださっているおばさまたちと思考が一緒なので、“視聴者の友達が出ている”みたいな親近感を持ってもらえたら最高です!」と視聴者に呼びかけた。
天才ピアニスト
天才ピアニスト / (C)カンテレ

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