
赤西仁が、3月24日に都内で行われたブレンデッドスコッチウイスキー「シーバスリーガル」のイベントのフォトコールに、板谷由夏、三浦翔平、UTA、金子ノブアキ、「シーバスリーガル」グローバルアンバサダーを務めるF1ドライバーのシャルル・ルクレールと共に出席した。
■赤西仁「今の事務所を離れてみようかなと考えたりもしています(笑)」
グレーのセットアップとリムレスメガネ姿で登場した赤西。シーバスリーガルの多面的な魅力にちなんで“自身の意外な一面”について聞かれると「意外と慎重なところがあると思います。いろいろ考えながら行動するタイプで、慎重に進めてよかったと思うことも多いですね。例えば、事務所を離れるといった決断も、しっかり考えた上での選択でした」と回答。
また、春は出会いと別れの季節ということで、「これまでの人生で“自分を変えた出会い”は?」という質問には「誰か1人というよりは、これまでいろんな人と出会ってきました」と答え、4月から新たに挑戦したいことを聞かれると「4月はちょうど節目の時期でもあるので、これからについていろいろ考えています。例えば、今の事務所を離れてみようかなと考えたりもしています(笑)」と語った。
■板谷由夏「実はメソメソしていたり、弱いところもあります」
ノースリーブのエレガントな黒いドレス姿で登場の板谷。「自身の意外な一面は?」という質問に「どちらかというとサバサバしていてボーイッシュだと思われがちですが、実はメソメソしていたり、弱いところもあります。人からは意外だと言われますが、この歳になって無理をしなくなってきたので、『素直な面が出てくるな』『泣き虫になってきたな』と思います」と答えた。
「自分を形作った出会い」については、「今まで生きてきた全てのことが今の自分を形作っていると思っています。この仕事は本当に“ご縁”ですので、いろんな方に今の自分を作っていただいたなと、深く実感しています」と回答。
何か達成した時の自分へのご褒美は?という質問には「年齢を重ねてくると、何かしら言い訳をして自分にご褒美をプレゼントしています。例えば、欲しかったジュエリーだったり、行きたかった旅だったり、友だちと会ってお酒を飲んで過ごす時間だったり。そこにシーバスリーガルも入っています」とコメントした。


■UTA「カラオケが好きで、プライベートでもよく歌っています」
春らしいベージュのジャケットにグレーのパンツというコーデで登場したUTA。“自身の意外な一面”について「実はカラオケが好きで、プライベートでもよく歌っています。音楽が流れる場所で、みんなと楽しい時間を過ごすのが好きです」と回答。
影響を受けた人や出会いについては「誰か1人に絞れませんが、ありがたいことに自分は幼少期から海外に留学していて、世界中のいろんな方々や、普段触れられない環境、文化に触れてきました。そういったものが今の自分の財産になっていると思っています」と答えた。
■三浦翔平「トライアスロンに挑戦することが決まりました」
三浦は、ゴールドのアクセサリーにブラウンのセットアップを合わせたコーディネートで登場。シーバスリーガルで誰と乾杯したいかと聞かれると、「先日、父が誕生日を迎えました。音段なかなか会う機会がないので、一緒に乾杯したいと思います」とコメント。
自身を変えた出会いについては「『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』への参加は、自分の人生が大きく変わり、この世界に入るきっかけにもなりました」と語り、「トライアスロンに挑戦することが決まりました。個人的ではありますが、頑張って練習をしています」と、この春、新たに挑戦しようとしていることを明かした。
新生活を迎える人へのメッセージを求められると「新入社員の方も、入学する方も、いろんな不安や迷いがあると思いますが、無理せず、まずは一歩踏み出すことが大事だと思います。一歩一歩の積み重ねが、自分を形作っていくと思うので、自分らしく一生懸命、楽しく頑張って欲しいなと思っています」とエールを送った。

■金子ノブアキ「表に出ない、名前や顔が出ない仕事に挑戦したい」
黒のタキシードジャケットにイエローのシャツを合わせ、サングラス姿で登場した金子。「シーバスリーガルで乾杯するとしたら誰とどんなシチュエーションで?」という質問に、「一人で飲みに出かけることが多く、そこで出会った人と仲良くなって新しいことが始まることもあるので、そういう場面では、偶然性やその時の流れに身を任せて楽しみたいです」とコメント。
人生の中での“自身を変えた出会い”については「どんなに親しい仕事仲間でも、新しい作品ごとに一から作り直すため、一期一会を実感しています。その都度生まれ変わっている気がしていて、普通の生活よりも出会いや別れを繰り返していると感じます」と答えた。
この春に挑戦してみたいこととして「年齢的にも40代を折り返していくので、違う感覚を使う仕事をしてみたいと思っています。表に出ない、名前や顔が出ない仕事に挑戦したいと思っています」と伝えた。


■シャルル・ルクレール「トラックで皆さんに笑顔を届けられるよう頑張ります」
そして、アンバサダーを務めるシャルルは、華やかな会場にマッチしたシックな衣装でフォトコールに登場。シーバスリーガルを日本の人たちにどのように楽しんでほしいかと聞かれると「家族や親しい人たちと過ごす時間の中で、そのひとときを分かち合いながら楽しんでもらえたら。幸せを噛み締めるような、そんな瞬間がいいなと思っています」と、自身の経験を交えながらコメントした。
日本のファンへのメッセージを求められると「これからもトラックで皆さんに笑顔を届けられるよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします!」と、笑顔を見せた。

■カクテルイベントでは日本限定カクテルを初お披露目
その後開催されたカクテルイベントの冒頭では、シーバスリーガル名誉マスターブレンダーのサンディ・ヒスロップと共にシャルルも登壇し、この日のために作られた「シーバスリーガル ミズナラ 18年カスク フィニッシュ」を使った日本限定カクテルをお初披露目。
「本日、このような形でご一緒できることを大変嬉しく思います。皆さまにお会いできてとても嬉しく、ぜひこの特別なひとときを一緒に楽しんでいただけたらと思います」とシャルルによる乾杯のあいさつが行われ、煌びやかなイベントの始まりを告げた。
また、日本限定カクテル以外にも「シーバスリーガル 18年」「シーバスリーガル 匠リザーブ 12年」「シーバスリーガル クリスタルゴールド」のカクテルや、各ドリンクに合わせたペアリングフードも振る舞われ、華やかなひとときを演出。
本イベントでは、シーバスリーガルの各製品と共に、ブランドが大切にする4つのファセット 「Time」「Craftsmanship」「Inspiration」「Innovation」 の価値観を、食や音楽といった多彩なコンテンツを通して表現。途方もない時間の積み重ねから生まれる価値、妥協なきクラフトマンシップ、異なる文化の融合、そして既成概念にとらわれない挑戦というブランドの精神が、会場全体の演出を通して体現された。来場者は、五感でその世界観を感じながら、特別なひとときを楽しんだ。
他に、山田優、白濱亜嵐(GENERATIONS fron EXILE TRIBE)がフォトコールに出席した。


