夫が助けてくれるように
その夜、私は「言いすぎてごめんね。でも、生理中に子どもとお風呂に入ることには、ずっと悩んでいたの」と謝りました。すると夫は、「いいよ。でも急に怒るのはやめてね。びっくりするから。生理中のお風呂のこと、気づけなくてごめん。入ってほしいときは、はっきり言って。そうしたら僕が子どもと一緒に入るから」と言ってくれました。
私は怒りに任せてしまったことを反省し、もっと早く気持ちを伝えておけばよかったと悔やみました。それからは、私が生理になったと伝えると、率先して子どもとお風呂に入ってくれるように。
今では、私が「おなか痛いなあ」とつぶやくだけで、子どもを誘って入ってくれます。生理中の私にとって、1番助かっている夫の行動です。
生理の大変さは、男性にはなかなか想像しにくいもので、言葉にして伝えることの大切さを改めて感じました。これからも生理で困ったことがあれば、感情的になる前に伝え、夫の負担にならない範囲で頼っていけたらと思っています。
著者:松谷えりな/30代女性・4児のママ。教員免許保持。子ども4人と夫、ペットのわんちゃん1匹と暮らしており、趣味は子どもたちといろいろな公園へ遊びに行くこと。
作画:まっふ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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著者・イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター 漫画家 まっふ

