ドコモダケっぽい、との指摘も
俳優の田辺誠一さん(56)が2026年3月27日(金)昼、自身のX(旧ツイッター)公式アカウントを更新。「4/1(水)に『徹子の部屋』に出演します」と告知した上で、「と言うことで徹子さんを描いてみました」と独特のイラストを公開しました。
田辺さんが公開したイラストは、キノコを思わせる“かさ”のような頭部に、二つの目と大きな口が描かれたシンプルなもの。「徹子の部屋」(テレビ朝日系)の司会を務める黒柳徹子さん(92)を描いたものだといいます。かねて「画伯」と呼ばれている田辺さんの“新作”にXユーザーたちが反応し、「さすが画伯」などのリプライが続々寄せられました。
中には「キノコ?」「タマネギ?」など別の何かに見えるという指摘もあり、NTTドコモのマスコットキャラ「ドコモダケ」の画像をそっと置いていくユーザーもいましたが、「見れば見るほど徹子さんに見える」「じーっと見てると徹子さん本人にしか見えなくなる」と、田辺さんの画風の不思議な魅力に感じ入るユーザーも多く、また新たなファンを獲得しているようでした。
ファンたちからのリプライを受けてか、田辺さんは約1時間半後に再びアカウントを更新し、「徹子さんの似顔絵、タマネギ部分を追加しました」と添えて新たな画像をアップ。黒柳さんのトレードマークとも言えるお団子ヘアを描き加えたバージョンを公開しました。
イラストには“タマネギ部分”に関して「アメが入っている」という(ナゾの?)解説も付記されており、フォロワーたちの間には再びザワつきが発生しているようです。
(LASISA編集部)

