タオルに柔軟剤を使いたい場合は?
「それでも柔軟剤を使いたい!」という人もいますよね。その場合は、以下のポイントを意識してみてください。
毎回ではなく、10回に1回程度に
毎回使うのではなく、頻度を減らすだけでも効果があります。10回に1回程度を目安にしてみましょう。
吸水力がUPするタイプを選ぶ
最近は『吸水性を損なわない』『タオル用』と書かれた柔軟剤も出ています。タオルに使いたい場合は、こういったタイプを選ぶのがおすすめです。
汚れをしっかり落としてから使う
洗剤がシャンプーなら、柔軟剤はトリートメントの役割です。汚れを落とすものではありません。
柔軟剤は、洗剤でしっかり汚れを落としたタオルに使用することが大切です。
撮影:Heulie
柔軟剤なしでふわふわにする方法
「柔軟剤を使わないとゴワゴワになるのでは?」と心配な人もいるかもしれません。
実は、柔軟剤なしでもタオルをふわふわに仕上げる方法があるんです。
干す前に振りさばく
撮影:Heulie
干す前にタオルをバサバサと10回ほど振りさばいてください。タオルの繊維(パイル)が立ち上がって、ふんわり仕上がります。
乾燥機にかける
撮影:Heulie
乾燥機の温風には繊維をほぐす効果があります。乾燥機で乾かすと、柔軟剤なしでもふわふわに仕上がりますよ。

