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柄が邪魔なダンボールに 1か所切って『表裏を入れ替える』だけの収納アイディア

柄が邪魔なダンボールに 1か所切って『表裏を入れ替える』だけの収納アイディア

外側に柄の入ったダンボールを、無地の箱にリメイクしてみました。

収納ボックスはもちろん、中にかわいい柄のシートなどを貼れば、贈り物をするための箱としても使えそうですよ。

ダンボールの角を1か所カットして『裏返す』だけ。たった数分で、派手なダンボールがシンプルな無地のボックスに早変わりします。

ダンボールを無地の箱にリメイク

2026年3月27日現在、新生活に向けた引っ越しシーズンの真っただ中です。

人によっては部屋中にダンボールがあるかもしれません。

せっかくなら、そのダンボールを収納ボックスやプレゼントの箱に活用してみてはいかがでしょうか。

手順1.ダンボールの継ぎ目を剥がす

底がガムテープなどで固定されている場合は、事前に剥がしておきましょう。

次に、ダンボールの側面にある『継ぎ目』を探しましょう。1か所接着されているので、カッターで丁寧に剥がしていきます。

ダンボールの接着面の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者が不器用なのもあり、継ぎ目を剥がす作業が一番難しかったです。

丁寧に手で開きながら、カッターの背で押し広げ、最後に刃で切るようにしましょう。

手を怪我しないように気をつけてください。軍手などをしておくと安心ですよ。

筆者のダンボールは底も2か所貼りついていたので、同様に剥がしました。

ダンボールの底の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

継ぎ目を剥がすと、このようにダンボールを開くことができます。

ダンボールを開いた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者が用意したダンボールは、表は真っ黒ですが、裏は無地でした。使い勝手がよさそうです。

手順2.ダンボールを組み立てる

開いたダンボールの折り目を逆につけてから、剥がした部分を、ボンドや両面テープを使って貼りつけながら組み立て直します。

ボンドは一度乾けば強力ですが、乾かす時間や、剥がれないように重しが別で必要な場合があるので、素早く仕上げるなら両面テープがオススメです。

筆者は、両面テープを使いながら、ダンボールを底から組み立て直しました。

ダンボールを組み立て直す写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

最後に、側面の継ぎ目を貼り直せば、無地のダンボールの完成です!

無地のダンボールの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

収納や荷物を送る時の箱としても! 用途の広い無地ダンボール

無地のダンボールの用途はたくさんあります。

まず、書類や小物を入れる、即席の収納ボックス。無地なので、外側に中身が何かをメモしておけるでしょう。

荷物を送る時も、外側が無地だと使いやすいですよね。柄が入っていると使いにくく感じますが、無地なら気負いなく使えます。

中の柄が気になる時は、デザインペーパーなどを貼っておくといいかもしれません。

サイズを問わずにできるため、自宅にダンボールが余っている人は、試してみてはいかがですか!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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