仕上げの『乾かし方』でふわふわに
タオルをふわふわに保つには、乾かし方も重要です。
干す前に振りさばく
撮影:Heulie
干す前にタオルをバサバサと力強く振りさばいてください。10回くらいが目安。
寝ていたパイルが立ち上がって、ふんわり仕上がります。
乾燥機にかける
撮影:Heulie
乾燥機の温風には繊維をほぐす効果があります。手軽にふわふわにしたい人は、乾燥機がおすすめです。
タオルの仕上がりはいかに…?
『つけ置き→洗濯→乾燥機』で、汚れをリセットしたタオル類。
下の写真の通り、つけ置きの水はそこまで濁りませんでした。
『grape』編集部から送られてきたタオル類をつけ置き(撮影:Heulie)
しかし、洗い上がりは全体的にスッキリした印象に。触り心地も、ふわふわに戻りました。
「長年使っている」というハンドタオルもスッキリ(撮影:Heulie)
タオルで顔を拭いた時に「ニオイが気になる…?」と感じたら、蓄積汚れのサイン。ぜひつけ置き洗いを試してみてくださいね。
実際のつけ置き洗いの様子は、こちらの動画で見ることができます。
『grape』編集部から送られてきた、たくさんのタオル類をスッキリ洗い上げたので、チェックしてみてください。
[文・構成/平島利恵]

