
反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリオで主演を務めるドラマ「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の公式Instagramが、3月27日に更新。3月25日に最終回を迎えた同作の、反町、大森、津田、高橋惠子の集合ショットが公開された。
■もう一度青春の輝きを取り戻す模様を描く“1988青春回収ヒューマンコメディ”
本作は、「コンフィデンスマンJP」「リーガル・ハイ」などの脚本を手がける古沢良太氏による最新作。主人公・吉井雄太(よしい・ゆうた/通称ユン/反町)、藤巻肇(ふじまき・はじめ/通称チェン/大森)、菊原紀介(きくはら・きすけ/通称キンポー/津田)の3人は、中学生時代に映画研究部でカンフー映画の制作をしながら熱い青春を過ごした同級生。
しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。37年ぶりに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師・宮下未散(木竜麻生)の謎の失踪事件を追いながら、もう一度青春の輝きを取り戻す模様を描く“1988青春回収ヒューマンコメディ”となっている。
高橋はキンポー(津田)の母・菊原祥子を演じる。
■「キンポーで始まり、祥子さんで終わった、マチルダの謎」の声も
この日、公式Instagramは「クランクアップshot 菊原祥子役高橋惠子さん みんなで仲良く撮影した オフショットもお届け」などのコメントとともに写真を投稿。実は高橋が恩師・宮下(木竜)の失踪事件に深く関わっていたことが分かる、最終話のオフショットを公開。
この投稿にファンからは「キンポー親子いいね」「祥子さんがキーパーソンになるとは!」「高橋さんが記憶の話をし始めたシーン、わくわくしました!」「祥子さん、最後の最後にすごい記憶掘り起こしましたね 結局、キンポーで始まり、祥子さんで終わった、マチルダの謎」「ラムネモンキー、本当にいいドラマでした」などのコメントが寄せられている。


