ウェンディーズに行ったら都会的な女子高生2人が教科書を読んで歴史の勉強をしていました。高句麗とか新羅とか聞いたことのあるワードが。そんな中「安徳天皇」という名前が聞こえて、ちょうど3月24日は壇ノ浦の戦いの日だったので、偶然にゾッとしました。源氏軍が平氏を破り、幼い安徳天皇が二位尼に抱かれて「波の下にも都がございます」と言われて入水したという……。涙なくしては語れない日です。
ちなみにどちらかというと母方は源氏系。思い過ごしかもしれませんがこの日は家族がトラブルに見舞われがちだった記憶です。私もたまたまかもしれませんが腹痛などに見舞われました。
復活したのでシャルル・ルクレールが出演するシーバスリーガルのPRイベントへ。グローバルアンバサダーをつとめているそうです。場所は銀座のRAISEです。シャルル・ルクレールさんはF1界の貴公子と呼ばれていますが、モナコ出身でピアニストでチェスもたしなんでいるという、そして今季最もビジュがいいと噂のスペックの持ち主。所属はフェラーリです。最近インフルエンサーのアレクサンドラ・サン=ムルーとモナコで結婚したそうで……。イベントでは「結婚おめでとうございます。今の気持ちは?」と話を振られて「I feel good」「結婚式は特別な瞬間アレクサンドラと一緒の忘れることのない時間でした。」「I'm very happy.」とお幸せそうでした。
こんな最上級の貴公子を射止めたアレクサンドラ・サン=ムルーさん、よほど前世で徳を積んだのでしょうか。調べたらフランス出身の24歳でルーブル美術学校で学び、美術関係のオークションハウスで仕事していたそうです。経歴も眞子さまに匹敵しそうなほど素敵です。
ルーブル美術学校、そんな格式高そうな学校があるとは。検索したら「ルーブル宮殿内に校舎を置き、美術史の他、考古学、碑文研究、人類学などを専門とする」高等教育機関だそうです。古今東西の美術品に囲まれながら学べるなんて……そんな素敵な学校があるとは知りませんでした。それこそ石膏デッサンとか、古代ギリシャの実際の彫刻をモチーフにできそうです。
インスタを見たらモデルとしても活躍しているようで、メキシコの血も入っているからかELLEのメキシコ版の表紙にもなっていました。スタイルも完璧な超絶美人で、貴公子に選ばれるのも納得です。メキシコの恵まれない地域の子どもたちの教育を支援する基金も設立しているようで、人格的にも素晴らしいです。前の彼女シャルロット・シネは建築家でデザイナーだったそうで、シャルル・ルクレールは美術系女子が好きなのかもしれません。
インスタでは、アレクサンドラはシャルル・ルクレールと愛犬と一緒に写っていて、大谷翔平と真美子夫人とデコピンのようでした。羨望や嫉妬の視線が集まってくるのを、犬が緩和してくれそうです。
今週末のF1グランプリ、勝利の美酒としてまたシーバスリーガルを飲めるように応援の念をお送りします。最近飛蚊症なのですが、不思議と貴公子を眺めている時は症状が現れず。オーラが強く発光して消してくれたのかもしれません。
「東京は素晴らしい街。食事もおいしいです」と、東京をホメてくださって好感度が高まります。
繊細な印象ですがレースではキャラが変わるのでしょうか。

