“下の子襲撃問題”はこれで解決! 100均のアイテムで子ども用のスペースを作る様子がInstagramに投稿されました。目からウロコのアイデアが注目を集め、動画は記事執筆で111万9000回以上再生されています。
投稿したのは、賃貸でもまねできるDIYアイデアを発信している2児のママ・おなつ(@onatsu_kosodate)さん。今回は、4歳長男が集中しているときに限って1歳次男がちょっかいを出しにいく問題を解決するために、100均のアイテムを使って“ミニ個室”を作っていきます。
材料は、ダイソーのワイヤーネット、ステンレス金折隅金(L字パーツ)、ネジの替わりになるプッシュピン、結束バンド(10センチ)、多用途安全ロック、耐震マット、家具転倒防止安定板です。
まずは長男のキッズデスクを、背中が壁に向くよう部屋の隅に配置。次に壁にL字パーツをプッシュピンで取り付け、結束バンドでワイヤーネットを固定していきます。
ワイヤーネットが扉のようになったら、デスク側に多用途安全ロックを取り付けて開閉式に。最後に耐震マットと家具転倒防止安定板をデスクの下に設置すれば、あっという間にミニ個室が完成です!
これなら幼い次男は入ることができず、長男は読書や作業など、いろいろなことに集中することができます。さらに、別に次男用のプレイスペースを用意したことで、お互いご機嫌に過ごせる時間が増えたとのこと。小さいお子さんがいる家庭では、参考になりそうなアイデアですね。
なお、スペースを区切るのには便利ですが、階段やキッチン、お風呂場や窓の近くなど危険な場所では既製品のベビーゲートを使うようにしましょう。また今後、さらなる地震対策としてデスクの裏に物を置くなどして子どもが近付かないような工夫をする予定だそうです。
コメント欄には「ステキな個室空間ですね! 工夫がすごい!」「お手本にして作りました」「26歳だけどこのスペース欲しい」「これすごい! 絶対下の子が入れないスペースって大事」「おもちゃに興味津々の愛犬に使えそう」「こういう方法よすぎ」といった反響が寄せられています。
おなつさんは、Instagram(@onatsu_kosodate)の他に、TikTok(@onatsu_kosodate)でも、賃貸住宅でもまねできるDIYアイデアを公開しています。
画像提供:おなつ(@onatsu_kosodate)さん

