西武池袋本店には、贈り物にも自宅用にもぴったりな和菓子ブランドが数多くそろっています。老舗ならではの上品な味わいを楽しめるものから、素材や季節感にこだわった商品まで幅広く展開されており、どれを選ぶか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、50代を対象に「西武池袋本店で買ってきてほしい和菓子ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代の人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:銀座あけぼの
第2位は「銀座あけぼの」でした。得票率は8%です。「銀座あけぼの」は、終戦直後の銀座四丁目交差点近くに、冬はおしるこ、夏はかき氷の店として誕生した菓子店です。現在は、姫栗もなかや栗もなか、白玉豆大福など、さまざまな和菓子を展開しています。
栗もなかや姫栗もなかに使われる小豆には、北海道の契約農家が農薬を極力抑えて栽培したものを使用。さらに、堅焼おかき「われげんこつ」には、餅米の最高峰ともいわれる宮城県産みやこがねもち米を使うなど、素材にこだわっています。丁寧に手間をかけて作られた和菓子がそろっていることが、多くの人に親しまれている理由といえそうです。
第1位:とらや
第1位は「とらや」でした。得票率は17.8%です。「とらや」は、室町時代後期に創業したとされる、長い歴史を持つ老舗和菓子店です。なかでも羊羹はブランドを代表する商品として知られており、小倉羊羹「夜の梅」は江戸時代から続く銘菓。しっかりとした食感と、後味のよい甘さが楽しめます。
「夜の梅」や「おもかげ」などの定番商品に加え、旬の素材を使った季節限定のお菓子や、行事にちなんだ商品も展開しています。原材料にもこだわり、長い歴史の中で培われてきた職人の技術を生かして作られた和菓子がそろっていることも、多くの人から支持されている理由なのではないでしょうか。

