台湾の伝統菓子とカステラが出会った、全く新しい食感
台湾発のカステラブランド「GRAND CASTELLA(グランドカステラ)」が、日本上陸5周年を記念したオリジナル商品「台湾ピーナッツ餅カステラ」を、2026年4月1日(水)から期間限定で発売します。「どこを切っても餅が伸びる」というビジュアル的な楽しさも兼ね備えた、注目の一品です。
本商品は、台湾の伝統的なスイーツ「花生餅(ピーナッツ餅)」と、台湾カステラを掛け合わせた完全オリジナル商品です。近年、ドバイもちクッキーをはじめとする「もちもち食感」のスイーツへの関心が国内外で高まっています。そうしたトレンドの流れを受けながら、グランドカステラは台湾ならではの食文化を活かした一品。
特徴は、伸びる羽二重餅・特製ピーナッツ餡・サクサクのピーナッツクランチという三つの要素の組み合わせです。やわらかさと香ばしさ、そしてほんのりとした塩味のコントラストが楽しめます。箱を開けた瞬間に広がる濃厚なピーナッツの香りとともに、台湾の屋台文化を想起させる味わいが体験できるとのことです。
販売場所は、東京スカイツリー・ソラマチ本店および横浜高島屋店の2店舗に加え、オンラインでの数量限定販売も予定されています。販売期間は2026年4月1日から5月10日まで。
価格は2581円(税込み)となっています。
(LASISA編集部)

