
井之脇海と金子大地がW主演を務める「晩餐ブルース Special」(昼4:00-5:15、テレ東)が3月28日(土)に放送される。
■“晩活”を通して自分を見つめ直す姿を描くグルメドラマの最新作
同ドラマは、高校時代の友人である田窪優太(井之脇)と佐藤耕助(金子)が、ただ一緒に晩ご飯を食べる“晩餐活動=晩活”を通して心を通わせていくというストーリー。夢を叶えたものの何かを消耗中なサラリーマン×夢からドロップアウトしたニートが織りなす“晩活”グルメドラマ。
井之脇が演じる優太は、テレビ局ディレクター。約半年の休職期間を経て職場復帰を果たしたが、休職したことにより周りから腫れ物扱いされているように感じている。そんな中、会社での居場所を確立しようと出世につながるチャンスに挑戦する。
一方、金子が演じる耕助は、(連ドラで)引き継いだいこい食堂を無事オープンさせ、繁盛させている。そんな中、しばらく疎遠だった父から突然連絡が来て、ある過去の出来事から父親との関係に葛藤する。
■優太×耕助に関わる登場人物を演じるのは…
共演には草川拓弥、穂志もえか、石田卓也、菅原大吉が決定。
草川は、コンビニ店の店長の蒔田葵役を担当。葵は、仕事が忙しくなっても、「楽しく生きるために仕事をしている」と自分のペースを保っている。優太の異変にいち早く気が付く。
また、優太と同期のプロデューサーで、優太が休職中に担当した作品がヒットし社内で評価されるが、依然社内に残っている男性社会の空気に悶々としている上野ゆい役を穂志が、復帰した優太をサポートし、実は休職した優太を誰より気にかけていた優太が尊敬している先輩ディレクター・木山高志役を石田が務める。
そして、今作より出演する菅原は、耕助と疎遠になっていたが、あることをきっかけに連絡をしてくる耕助の父親・佐藤弘を演じる。
■「春のトマトシチュー&お花見弁当!」あらすじ
ただ一緒に晩ご飯を食べる“晩餐活動=晩活”を始めて1年。晩活を通して自分らしさを取り戻した優太(井之脇海)と耕助(金子大地)は、旧友の葵(草川拓弥)の提案で、亀1匹を交えたルームシェアを開始する。
半年間の休職を経て職場復帰した優太はチーフ監督に抜てきされ喜ぶも、理想のリーダー像に近づこうと努力する中で、少しずつ空回る。一方、食堂店主として歩み始めた耕助は、疎遠だった父・弘(菅原大吉)からの突然の連絡に困惑。新たな壁に直面する2人が晩活を通して、それぞれの答えにたどり着く。
■「いいんだよね、みんなそれぞれでさ」
公式HPなどで公開されている予告動画には、「いただきます!」と優太と耕助と葵が一緒にご飯を食べるシーンからスタートする。
その後、優太が「僕がチーフ監督ですか?」と驚く姿や、「本末転倒だからさ、しんどくなっちゃったら」と耕助が食堂の客と楽しそうに話す姿が。さらに、「最悪だな、ほんとに」と悩んだ表情を見せる優太と、弘が耕助に会いに来る場面も映し出される。
そして、最後に、「いいんだよね、みんなそれぞれでさ」と、笑顔の優太と耕助と葵の姿で動画は締めくくられる。
放送を前に、「また3人の晩活が見れるのがうれしいです!」「優太と耕助と葵、おかえり~!」「仕事に親子関係、どれも悩みは尽きないよね」「どんな晩活になるのか楽しみです」といった声などが上がり、話題となっている。
「晩餐ブルース Special」は3月28日(土)昼4:00にて放送。

