
フィギュアスケーター・中田璃士選手の素顔と成長の軌跡に迫るドキュメンタリー「僕は今、憧れの存在になれていますか?-Rio NAKATA: Greatest Moment in 2030-」が、3月23日よりFODにて独占配信を開始した。
■世界へ挑む17歳の素顔に迫るドキュメンタリー
本作では、ノービス時代からジュニア最後の「世界選手権」まで、フジテレビが撮り溜めてきた映像を通じて、中田選手の素顔と4年後の2030年「フランスアルプス五輪」で最高の瞬間を迎えるために改めた決意を描く。
■憧れの宇野昌磨選手を追い、4回転ジャンプを武器に
4年に一度の祭典「オリンピック」。年齢制限により「ミラノ・コルティナ五輪」の出場資格を持たない17歳の中田選手は、男子フィギュアスケートの会場を訪れ、4年後のオリンピックへ向けて思いを新たにしていた。
コーチである父親のもと3歳でスケートを始めると、瞬く間に頭角を現し、「世界ジュニア選手権」を連覇。怪我や挫折を乗り越え、目指すのは「オリンピック」金メダル。憧れの存在である宇野昌磨選手を追い、4回転ジャンプを武器に世界へ挑み続けている。

