
伊勢谷友介がゲスト出演する「突然ですが占ってもいいですか?」(毎週日曜深夜0:55-1:25、フジテレビ)のTVerオリジナルエピソードが、3月20日から4月20日(金)(※配信スケジュールは予告なく変更となる可能性あり)まで配信される。
■街で突然占いを持ち掛ける占い突撃番組!
同番組は、街で突然占いを持ち掛ける占い突撃番組。福岡・博多出身で人気と実力を兼ね備える占い師・木下レオン、ゲッターズ飯田の一番弟子で美容占いや開運ファッションを得意とする占い師・ぷりあでぃす玲奈らが街行く人を占っていく。スタジオには“フォーチュンウォッチャー(幸運見届け人)”として沢村一樹、水野美紀、池田美優が出演。
■オリジナルエピソード見どころ(以下、ネタバレを含む)
今回、伊勢谷を占うのは、ホロスコープを駆使した占いで2万人以上の鑑定実績を誇る彌彌告。彌彌告から、2026年は丙午(ひのえうま)で時勢を占う星が火と風だけになるため、戦争や火山の噴火が起こりやすい年だと告げられた伊勢谷は、「うわっ!こわ!」と素直なリアクションを見せる。
さらに占いの結果について「ものすごく都合のいい星」「何をやってもどこに行っても目立ってしまう」と言われると、「本当?」と半信半疑の表情に。そして彌彌告から「物事をストレートに言ってしまう」「無意識に人を傷つけてしまうことがある」と指摘されると、伊勢谷は「メッチャメチャあります!」と即答するが「愛情を持った上で言っている」と続け、自身の言葉の裏にある思いも明かす。
さらに彌彌告は「社会的理念や宗教理念など、頭の中でテーマが忙しい」「常に行動に理由や目的がある」と分析。大学のデザイン科出身という背景もあり、あらゆる物事に意味を見出そうとする伊勢谷の思考スタイルが語られる。「結構生きづらい」と指摘されると、伊勢谷は「分かります~」と共感。吉田松陰を尊敬しているというエピソードからも、理想や思想を大切にする人物像が浮かび上がる。
後半では恋愛や結婚観についてもトークを展開。彌彌告から「2018年は結婚を考えるレベルの恋愛があったが、2019年に運気がガタガタと崩れ、それが2021年まで続いた」と振り返られると、伊勢谷は「御用になっていた」と苦笑交じりに応じる。スタッフから当時の精神状態を問われると、「社会に対する理解の話だと思うんですけど」と前置きしつつ、当時の複雑な心境を明かした。
その一方で現在の結婚観について伊勢谷は、「自分の子どもを持つことより、社会に貢献できる人材を育てるほうが価値があるのでは」と独自の考えを披露。それでも「結婚の可能性はある」と前向きな一面ものぞかせた。

