
途方に暮れる量の…「家じまい」の大変さが話題
【1~10位】「見つけたらラッキーじゃん!?」実家に眠る“価値のありそうなモノ”ランキングTOP10
途方に暮れる量の…「家じまい」の大変さが話題
長年住み慣れた自宅や実家を手放す「家じまい」。俳優の佐野史郎さんは12月5日放送の『スイッチインタビュー』(Eテレ)に出演した際、実家じまいで処分した荷物が約20トンにもなったことを明かし視聴者を驚かせました。誰にとっても、いつかは直面する「家じまい」。ネット上には、その大変さを物語るさまざまな体験談が投稿されています。
圧倒的な荷物量と「個人情報」の壁
家じまいでは、家の中にあるあらゆる物を整理し、処分する必要があります。経験者からは「荷物が多すぎて途方に暮れた」「心の底から物は持ちすぎないようにしようと思った」といった声が多く、佐野さん同様に“処分量の多さ”に苦労した人が多くいました。
しかし、その大変さは“量”の問題だけにとどまりません。多くの人が頭を悩ませたのが、写真や書類などに含まれる“個人情報”の扱い。「アルバムや会社関係の名簿は捨てていいのか、逐一親に確認するのが面倒だった」「個人情報だらけの書類をそのまま捨てるわけにもいかず、気が遠くなるくらいシュレッダーにかけた」といった声もあり、仕分けや処分そのものに時間と労力を取られた様子がうかがえます。
