
志田未来が主演を務めるドラマ「未来のムスコ」(3月24日に最終回放送済み、TBS系)の公式Instagramが3月27日に更新。志田と、作中に登場する「劇団アルバトロス」メンバーの塩野瑛久、兵頭功海、吉村界人、箭内夢菜、板倉武志、難波なう、さらに藤原さくら、萩原護とのオフショットが公開された。
■夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性が“未来のムスコ”と突然の対面
本作は、「マルモのおきて」(2011年、フジテレビ系)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめ氏による人気漫画「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」にて連載)を連続ドラマ化。
夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田)は、自分のことを「ママ」と呼ぶ男の子・颯太(天野)と出会い、2人で颯太の父親となる“まーくん”を捜すことに。未来は颯太との生活を通して、誰かと生きることや支え合うことの意味を知っていく。
塩野は「劇団アルバトロス」座長・吉沢将生を、兵頭は劇団員で脚本家でもある矢野真を演じた。吉村は劇団の兄貴分・西村太一、箭内は若手劇団員・鈴木理子、板倉はムードメーカー・北山航、難波はアートの得意な劇団員・梅林貴子、藤原は元劇団員の新山桜子、萩原は未来のアパートの隣人・芥川圭を演じた。
■「アルバトロスの稽古場でのシーンどれも好きでした」の声も
この日、公式Instagramは「思い出の稽古場でパシャリ お互いを想い合う、家族のような大切な仲間たちです」などのコメントとともに写真を投稿。志田を中心に、劇団アルバトロスメンバーらの集合写真を公開し、話題になっている。
この投稿にファンからは「こんなに感動して号泣したドラマはないです」「劇団アルバトロス最高―!」「家族みたいで大好きでした」「アルバトロスの稽古場でのシーンどれも好きでした」などのコメントが寄せられている。


