
ハン・ジへ、イ・サンウ共演の韓国ドラマ「黄金の庭 ~奪われた運命~」(毎週月曜~金曜夜17:30-18:00※各話放送終了後TVerにて無料配信)が、3月31日(火)よりBS12 トゥエルビ(BS222ch※全国無料)にて放送を開始する。
■最高視聴率36.9%の俳優タッグと視聴率製造機の脚本家&監督の強力布陣
人生を奪われたヒロインの愛憎劇を描く本作は、2019年に本国で放送。最高視聴率36.9%(ニールセン・コリア調べ)を記録した「一緒に暮らしませんか?」のハン・ジヘ、イ・サンウが再共演を果たし、“視聴率製造機”の異名を取る脚本家パク・ヒョンジュ×監督イ・デヨンという布陣で挑んだ話題作。もう一人のヒロインとして、「名前のない女」での好演が人気を集めたオ・ジウンも出演する。
ハン・ジへが演じるヒロイン、ウン・ドンジュが、自らの名前だけを手掛かりに“本当の自分”を取り戻す波乱に満ちたドラマがヒューマンサスペンスで描かれる。
■「黄金の庭 ~奪われた運命~」あらすじ
幼い頃に母親に捨てられ、養護施設で育ったウン・ドンジュ(ハン・ジヘ)は看病人として明るく健気に働いていた。しかし、ある日患者から言いがかりをつけられクビになってしまったドンジュは、同居人のオ・ミジュが勝手に部屋を解約したことにより、住む家まで失ってしまう。
一方、ドンジュとは対照的に華やかな生活を送るサビーナ(オ・ジウン)という女性がいた。サビーナは、有名美容アドバイザーとして活躍する一方で、大企業I&Kグループの一人息子であるチェ・ジュンギと交際し、彼の妻の座を狙っていた。
出会うはずもない二人は同じ日、同じ場所で、ある事件に巻き込まれることになる。奇しくもその日は二人の誕生日だった。サビーナの機転で難を逃れたドンジュは、“ウン・ドンジュ”という名前に過剰に反応したサビーナのことが頭から離れない。一方サビーナは、“ウン・ドンジュ”という名前に底知れぬ不安を感じていたのだった。
一つの名前に引き寄せられた二人の因縁は、運命のカギを握るサビーナの母シン・ナンスクの陰謀により、彼女たちの愛する人やその家族をも巻き込み、予想もつかない展開へとつながっていく。そして、“ウン・ドンジュ”の名に隠された驚きの秘密が明かされる。

