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少年野球から「やっと解放されたはずなのに」息子ではなく、母である私に『予想外のダメージ』が!

少年野球から「やっと解放されたはずなのに」息子ではなく、母である私に『予想外のダメージ』が!

小学2年から6年まで、息子の野球三昧だった私の週末。念願だった「自由な時間」を手に入れたはずの4月、私を待っていたのは解放感ではなく、ぽっかりと心に穴が開いたような深い喪失感で……? 友人が体験談を語ってくれました。

知識ゼロからの野球

私の息子は、小学2年生のときから小学6年生まで、地域の野球チームに所属していました。

野球の知識が全くない私でしたが、楽しむ息子のため、週末の送迎やお弁当作り、応援や車出しなどで関わっていました。

チームメイトみんながわが子のように思え、いつのまにか、息子に負けないくらい私も野球にのめり込んでいったのです。

応援に参加するお母さんたちも同じ熱量で、わが子に熱い声援を送り、チームメイトを鼓舞。

自分もチームの一員かと錯覚するくらい、忙しく充実した週末を過ごしていました。

訪れた「自由な週末」と、予想外のダメージ

でも、3月に息子が卒業を期にチームを退団。

4月になり、「土日が数年ぶりに解放された!」と喜んでいた私と息子。

息子は気持ちを切り替えて友だちと遊びに行ったり、ゲームをしたり。あれほど野球にドはまりしていたのが嘘のよう。

一方の私は、「推し」がなくなってしまったかのような、ぽっかりと心に穴が開いたような、喪失感を覚えたのです。

今までは早朝の集合に合わせた早起きに苦労し、自由のない週末を嘆いたこともありました。

でも4月になり、突然自由になったと思いきや、「何もすることがない!」と逆にダメージを受けてしまったのです。

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