グラウンドに救われていた日々
結局、息子を支えていたつもりが、あの賑やかなグラウンドと仲間に支えられていたのは私。
「何もない週末」に戸惑うのは、それだけ全力で駆け抜けた証拠と、やっと最近思えるようになりました。
いつかまた、野球以外の何かを「推せる」日が来るまで、ゆっくりしようと思っています。
【体験者:40代・女性パート、回答時期:2026年2月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

