長女の特別な日のための衣装を、なんとたった1日で完成させた凄腕ママの投稿がX(Twitter)で話題になっています。スピードもさることながら、仕上がりのかわいさはまさに悶絶級。記事執筆時点で一連の投稿は230万回以上表示され、多くの人から感嘆の声が寄せられています。
投稿者は、8歳の男の子と6歳の女の子を育てるママ「みさ」(@MIARI_n)さん。このアカウントでは日々の出来事や、兄妹でみささんのかわいい手作り衣装を着た様子なども投稿しています。
花柄模様の生地にハサミを入れて……
みささんの娘ちゃんは、4月に小学校へ入学する新1年生。つまり3月には卒園式、4月には入学式と2度の行事が控えています。
娘ちゃんの人生で1度きりの一大イベントは、もちろんママの手作り衣装で忘れられない思い出を作る予定のみささん。しかしフォトスタジオでの撮影の日にちがとうとう翌日に迫ってしまい、みささんは「明日だねー」と生地を取り出し、その写真を添えました。
春らしい生地で衣装作り開始
娘ちゃんが選んだという生地は、白地に黄色やピンクの花模様が入った春らしいもの。つなげた投稿でみささんは早速「感動のファーストカット」とハサミを入れます。そして「カーブは皿!」と平皿の丸みで曲線を描き、さらに「時短テクニック」「裏地は測らず重ねて切る!」と匠の裏技を披露しました。
こうして、あっという間に平皿で曲線を描いた袖ができあがり、トルソーの両肩に掛けました。仕事が早すぎる……!

