
主演・宮崎優、山下幸輝出演のドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』の最終話がABEMAにて3月25日に放送された。演者たちのクランクアップショットも公開された。
■新しいスタイルの縦横ハイブリッドドラマ
『バッドチョイス・グッドラブ』は「ABEMA」での「横型ドラマ」と「ショードラ」でのSNSを中心に展開する「縦型ドラマ」を融合させた、新しいスタイルの「ハイブリッドドラマ」。
縦型ドラマは「ABEMA」にて独占無料配信となる横型ドラマのサイドストーリーとなっており、本編では語られないキャラクターたちの裏側や別視点のエピソードを楽しむことで、物語の奥行きをより深く体感できる仕組みとなっている。
■以下最終話(#3)ネタバレ
リコ(伊礼姫奈)という最高のパートナーを得て、プロデビューへの道を歩み始めた鯨(山下幸輝)。音楽という固い絆で結ばれた二人の姿を前に、ひより(宮崎優)は自分が入る隙のない疎外感に駆られていく。
そんな中、リコと共に音楽に専念するため大学中退を決意した鯨は、喫茶店にひよりを呼び出します。そこで鯨の口から飛び出したのは、ひよりにとってあまりにも意外で、真っ直ぐな「告白」だった。
しかし、「恋愛脳」な浅ましい自分を信じられないひよりは、その想いを受け止めきれず、その場から逃げ出してしまう。
それ以来、鯨を避け続けていたひよりだったが、タクシーのラジオから流れてきた「メメ」のデビュー曲を耳にし、愕然。かつて聴いた『仕方ないこと』ではなく、2人の思い出を綴った、あたたかいラブソング『愛しい人』へと変わっていた。
自分の本当の気持ちと向き合う決意を固めたひよりは、鯨に会いに行くため走り出しますが、ようやく彼の元に駆け寄ろうとした瞬間、深い霧が包み込み、ひよりは24歳の現代へと引き戻されてしまう…。
『バッドチョイス・グッドラブ』は現在、ABEMAにて最終話を含む全話を無料配信中。

