落とし穴①アイシャドウはレイヤードすればするほど立体感が出る

アイシャドウはベースカラーを塗って、中間色やラメカラーを塗って、濃い色を塗って、眉下はハイライトを塗る、そうやってたくさん塗り重ねている人も多いのではないでしょうか。
アイシャドウはレイヤードすればするほどプロっぽく立体感が出せる、というのが以前の鉄板でしたが、今は重ねすぎると一昔前のアイメイクに見えてしまうんです
私もつい2・3年前はこのようにアイメイクすることが多かったですが、いま写真を振り返るとこんなメイクをしてたんだ…と少し古く感じてしまいます。

今っぽいアイメイクにアップデートするには、上まぶたは単色をニュアンス程度にアイホールに広げて、あとはラメカラーを中央にのせ光を入れる程度でOKです。
その方がまつ毛の存在感も出て、目元を今っぽく可愛く見せられます。

まぶたの茶ぐすみが気になって濃いアイシャドウを重ねがちな方は、まぶたの茶ぐすみをカバーしてからアイシャドウをのせると発色がキレイです。
使用したアイシャドウはクリオ プロアイパレット、コンシーラーはDiorのフォーエバースキンコレクトコンシーラーです。
落とし穴②下まぶたも濃い色を目のキワに入れて、中間色でボカして重ねるとやり過ぎになる

涙袋メイクが定番となった今、下まぶたもつい重ねすぎてしまいますがやめたほうがいいです


目の下のアイシャドウは涙袋ラインにシェードカラーを入れてから、ハイライトとしてコンシーラーをのせるだけで、旬な涙袋メイクに仕上がります
コンシーラーだけにすると、セミマットな仕上がりでナチュラルに見えます。より華やかにしたい場合は明るめのアイシャドウを重ねたり、ラメを少し添えるだけでOKです。
コンシーラーで引き算メイクをすると、やりすぎ感なく旬なメイクができます。使用するのはペンシルタイプのアイテムが使いやすくておすすめです。
使用したアイシャドウは2aNのベターミーアイパレット、ペンシルタイプのコンシーラーはザ・セムのパーフェクションコンシーラーペンシルです。
いかがでしたか?アイシャドウののせ方はトレンドがどんどん変わっていくので、うまく取り入れられるとそれだけで垢抜けた印象になれます。ぜひマネして参考にしてくださいね。

