朝は食パンをトーストして食べているという人も多いのではないでしょうか。各社から数多くの食パンが発売されていますが、その中でも焼くだけでおいしいと評判なのはどの商品なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住者を対象に「焼いただけでうまい食パンはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む人から「焼いただけでうまい」と支持されたのは、どの食パンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:ダブルソフト(山崎製パン)
第2位は「ダブルソフト」で、得票率は6.7%でした。1989年に発売された食パンで、30年以上もの間、愛され続けているロングセラー商品。短時間焼成によりミミまでやわらかな食感となっており、二つに分けやすく、軽く食べられることが特徴です。
トーストしたときにもミミがサクッとした食感で、中央から縦に割りやすくなっているため、食べやすいのが大きな魅力です。同社が運営するレシピサイト「ヤマザキッチン」ではダブルソフトを使用したさまざまなトーストメニューも紹介されており、楽しみ方に幅があるのもうれしいですね。
第1位:ロイヤルブレッド (山崎製パン)
第1位は「ロイヤルブレッド」で、得票率は7.9%でした。2012年に発売された食パンで、どこか懐かしい味わいのスタンダードな食パンです。上級小麦粉やバターを使用しており、小麦本来の味と香りが生かされています。
2026年1月にはリニューアルが実施され、発酵種ルヴァンの改良やバターの風味などが向上しています。トーストした際のサックリ感や歯切れの良さも際立っているので、バターやジャムを塗らなくても十分おいしいと感じられているのかもしれません。

