リクルートが発行する旅行情報サイト「じゃらんニュース」は、「道の駅」に関するアンケート調査を実施し、その結果をランキング形式で発表しました。
今回は、その中から「『じゃらん』全国道の駅グランプリ2025」総合ランキングを紹介します。数ある全国の道の駅の中で「満足度の高い道の駅」はどこだったのでしょうか。1位にはSNSで「行って損のない道の駅」といった声も見られました。それではさっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:『じゃらん』全国道の駅グランプリ2025発表/リクルート【PR TIMES】)
第2位:道の駅むなかた(福岡県)
第2位は「道の駅むなかた」でした。福岡県宗像市にある道の駅で、九州エリアでは特に高い人気を誇っています。
道の駅むなかたでは、玄界灘で水揚げされた新鮮な魚介類や、地元産の野菜、園芸品や工芸雑貨など幅広く販売しています。また、米粉を使用したパン工房や、地元産の食材を使用した漁師料理と農家料理を提供するレストランなどの他、軽食のテイクアウトコーナーやスムージースタンドなども完備。公式サイトでは毎日の入荷状況も発信されており、遠方から来る人だけでなく、地元の人にとっても便利な施設となっています。
第1位:道の駅 川場田園プラザ(群馬県)
第1位は「道の駅 川場田園プラザ」でした。群馬県利根郡川場村にある道の駅で、広大な敷地内でさまざまなアクティビティを楽しめることから「一日遊べる道の駅」として注目を集めています。
そんな道の駅川場田園プラザでは、地場産の野菜や果物や、地元の厳選された商品を販売する他、川場村の水を醸造水として使用して作られた「川場ビール」や、自然の味を活かした「KAWABA YOGURT」、イタリアの味を再現した「KAWABA CHEESE」なども販売しており人気となっています。また、アスレチック施設プレイゾーンも用意されており、家族で訪れても楽しめそうです。

