湯煎や電子レンジで簡単に調理でき、本格的な味わいが楽しめるレトルトカレー。献立に悩んだ時や非常時の備蓄用などで、自宅に常備している人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、関東地方在住者を対象に「家に常備しておきたいレトルトカレーはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む多くの人から「家に常備しておきたい」と支持されたのはどのカレールーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:ジャワカレー(ハウス食品)
第2位は「ジャワカレー(ハウス食品)」で、得票率は6.5%でした。1968年に固形ルーの商品として登場した商品で、レトルト版は1992年に発売されました。
そんなレトルトジャワカレーは、南の島のジャワ島に由来した商品名で、南国風の辛いカレーをイメージ。大人向けの辛さとコクが感じられる絶妙なバランスの味わいを目指した商品です。現在は辛口・中辛・キーマカレー・大人の激辛の4種類のラインアップとなっています。2020年には、箱のままでのレンジ調理に対応し、より手軽に作れるようになりました。
第1位:銀座カリー(明治)
第1位は「銀座カリー(明治)」で、得票率は10.3%でした。1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」を復刻したもので、ドミグラスソースをベースとした英国風のカレーです。
そんな銀座カリーは、雑味の少ないまろやかさやキレのあるスパイスが特徴の、芳醇でなめらかなルーを使用。現在のラインアップは辛口・中辛・キーマカリー・バターチキンに加え、さらっとしたソースでアレンジの幅を広げた「まいにちおいしい銀座カリー」シリーズも用意されています。また、2026年3月から「トマトカリー」も販売されており、種類の豊富さも魅力です。

